2010年3月2日火曜日

寝不足だけどがんばってます(生後137日)

土曜日は朝起きて仕事。でも予定よりずいぶん寝坊してしまったのであまり進まず。
午後は高校時代のバレー部の友達が遊びに来てくれた。なにもおかまいしなくてごめんなさい、って感じ。とても楽しかった。
夜はご飯の用意してご飯食べたらほとんど時間がなく、仕事は明日やるしかないかと。

日曜日は私も夫も仕事。おーちゃんはわりとぐずり気味で、夫と代わる代わる抱っこしたりあやしたり。
もー、何でそんなにぐずるの! と思っていたのだけど、その流れでいつもより早く、9時前には寝てくれた。わーん、親孝行なやつめ!
それでそれなりに仕事は進んだ。でも寝たのは1時くらいかな。

今日は4時に起きようと思ったけど起きられず5時起き。最低限の仕事を1時間くらいやって、あとは授乳やら準備やらで8時に会社へGo。今日は夫のお義母さんが来てくれる日。
朝礼などが終わって、社長とちょっと今後の話し合いなどをして、帰ってきたら1時半頃。ご飯をダッシュで食べて授乳したら2時。お義母さんは3時までいてくれるというので、とりあえずおーちゃんがいるとなかなかできない電話などの仕事を済ませる。

おーちゃんはその後あまり寝ず、仕事もあまり進まず。1回ぐずりがひどくなって寝ないので散歩に行った。そうしたら寝たけど、私も寝不足で仕事しながらカクンッとなってしまったのでおーちゃんの横でちょっと寝た。15分くらいだったけどずいぶんすっきり。でもおーちゃんもわりとすぐ起きて、その後もあまり仕事は進まず・・・。あまりぐずってなくてもほったらかしで集中して仕事ってできないものだな・・・まだまだ未熟なのかもしれないけど。
添い寝しながらうつぶせで仕事をすると割とご機嫌なことを発見。私の腕に捕まりながらおしゃべりしたりにこにこしたり、キャッキャと笑っている。私はうつぶせでモバイルノートを開き、リモートデスクトップでメインマシンを操作して仕事した。

その後も結構ギンギンにお目覚めで、23時に寝かしつけ。ちょうど夫が帰ってきたのでちょっとお茶がてら夫の夕飯に付き合う。
大きめの原稿が2本あるけど1本も終わっていない。今まで(AM1時)やっていたけど、これ以上やるとまた夜型になってしまいそうなので、明日の朝5時には起きるぞ! と心に決めて今日は寝ることにする。明日の朝絶対1本は終わらせて、上司のフィードバックを受けて修正して納品。日中にもう1本終わらせる。んで明後日納品。明日は母が来てくれて、夜もいてくれるので仕事はたぶん大丈夫でしょう! がんばるぞ。

2010年2月27日土曜日

4ヶ月検診といろいろ記念日(生後134日)

 25日に4ヶ月検診へ行ってきた。石神井公園駅から徒歩7分程度のところ。まだベビーカーを購入していないのでスリングで。結構重く、肩や背中が痛くなったけど。
 体重:7335g
 身長:65.1cm
 胸囲:42.0cm
 頭囲:42.5cm
 母子手帳のグラフを見るとちょっと大きめくらいで、ほぼ標準の真ん中くらいには入っていた。でも、一緒に来ているほかの赤ちゃんたちはもっと小さく見えた。
 おーちゃんはぱっちり二重なのだけど、他の子は目が小さくてトロンとしていたり、大きいくりくりでもたいてい一重。おーちゃんは大人びた顔をしてキョロキョロと喜んでいた様子。
 お医者さんには「耳たぶの下がすこし赤くなっていますね。逆に言うとそれ以外言うところがないくらい順調です」とのこと。
 BCGも打った。ちょっと「ぐえ」という顔をしたけど、すぐに元通りご機嫌に。えらいぞ。むちむちの左手二の腕にポンポンと2カ所打った。
 家に帰ると、母と「おーちゃんが一番かわいかったでしょう」「もちろんだよー」と親バカ談義に花が咲いたのでした。

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 24日に、ひとりで座っていられるようになった。たまにころんとしてしまうのでまだ近くでいつでも手を添えられるようにしなくちゃいけないけど。でも次の日にはもっとしっかり座れるようになっていて、やっぱり24日は「おすわり記念日」だなと。お座りは平均が6~8ヶ月らしいので、とても早い。
 昨日、26日にお義母さんにみてもらっているとき、私を呼ぶ声が。「寝返りしたよ」と。お義母さんも瞬間は見逃したらしいけど、見たらひっくり返ってうつぶせになっていたと。なので26日が「寝返り記念日」。

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 搾乳が結構大変なので、ミルクも飲ませたいなと思い、少し飲ませてみた。哺乳瓶でぐびぐびっといったところで「うえーん、なんか違う-」と泣く。結局20ccくらいしか飲まなかった。
 次の日もミルクを試してみる。もっとひどく泣いた。「おお、いつものだよこれこれ。ぐびぐび・・・キエーまずーい」「騙されたああああ!! 信じてたのにー!! ギエー」って感じ。
 その次の日、お義母さんが見てくれて私が出かけているとき、冷凍しておいた母乳を全然飲まなかったらしい。帰ってきたらお腹を空かせて待っていた。「また哺乳瓶だめになっちゃったの??」と危険に思い、再度哺乳瓶で飲ませてみた。またギャン泣き。「だからやなんだよおおおお!!」とふんぎゃーと泣くので、「いつもと同じ味だよ。昨日とは違うんだよ。昨日はまずかったねえ、ごめんね」と良く言い聞かせて、泣き止んでからあげたらようやく飲んだ。
 ミルク危険だー。だけどちょっとずつ慣れてもらいたいな・・・。

2010年2月22日月曜日

プリーズ!(生後129日)

ここ何日かの変化は、見ているものに対して腕を伸ばすようになってきたこと。右手限定だけど。抱っこしようとすると「プリーズー!」って感じに腕を伸ばすのはかわいすぎる。
右手と左手でできることが結構違う。もう少し左手も使ってもらおう。

眠いときにぐずるようになった、っていうのは前にも書いたかな。夜の寝かしつけは「ひと仕事」って感じ。機嫌が良ければほっといても寝てくれるので、ベッドに寝かせてしばらくそっとしておく。ときどき見に行ったりしてね。
どうしてもおっぱい吸わせながら寝かせると簡単なので私が寝かしつけを担当することが多いけど、夫も結構がんばっている。この間はスリングに入れて夜の散歩。でも帰ってきてベッドに寝かせたら起きてしまって笑った。スヤスヤのままベッドに寝かせるのが難しい。どこの親も同じみたいだけどね。

おもちゃを与えておけば結構一人で遊んでいるようになった。おもちゃを見て嬉しそうにする。
私の手を握らせていろいろ動かすと、ケタケタ笑うこともある。いないいないばあで笑うようになった。着実に「人間」になってきている。

こどもちゃれんじbabyに申し込んだ。友達も「一人目はねー、入っちゃうよね」と言っていた。そんなものか。

そういえば、私と同じ頃に子どもを産むと産休をとっていた某メーカーの方から、「退職します」とメールがあった。育児に専念するとか。広報で忙しそうだったからね。でも、「働く母」仲間だと思っていたのでちょっと残念。

2010年2月15日月曜日

早起きとその成果(生後122日)

 夕方から夜にかけて、仕事しようにも進まないことが多い。
 昼は実母とお義母さんが来てくれていることがほとんどなのだけど、先々週あたり、私が出かけていることが多かった。そうなると当然デスクワークは帰ってきてからやるわけで、ひとりおーちゃんを見ながら、ってことになる。
 おりこうに寝ていてくれることもあるのだけど、ぐずってしまうことも。ぐずってなくても起きて楽しそうにしているときはせっかくだから遊んであげたいと思うし、泣いてるときだけ抱っこするんじゃあまりにも、ねえ。
 うちの会社の社長は常々「朝は4時か5時に起きて仕事を始めろ」と言っている人だった。言っても誰もやらないので最近は言っていなかったようだけど、本人はずっと続けていて、誰も真似ができないほどの仕事量をこなしている。
 先日仕事のリサーチが目的で本屋に行ったときのこと。「朝4時起きで~」みたいな本のタイトルが目に付いた。そういうたぐいの本は買ったことがあって、そのときは実践に至らなかった。立ち読みしてみると、女性が書いた本でかなりやる気を上げてくれそう。早起きがいいことはわかっている。だからあとは実践できるほど誰かに説得してほしいだけなのだ。それが身近なひとだとうがった目で見てしまったり、人にコントロールされているみたいでちょっと悔しかったり、そういうことなのかもしれない。
 で、読んだ。狙い通りやる気出た。次の日から(かな?)5時起き実践。5時半になることもあるし、6時になることもあるけど、今まで9時くらいに起きていたことを思えば格段の進歩。金~日の3日間続けただけで、仕事のはかどりが半端ない。子どもがいないときに早起きをしてもそれほど変わらなかったかもしれない。子どもがいると、日中から夜にかけてはなかなか時間がとれないので、寝ている(もしくは起きてもとても機嫌がよい)朝は茂木先生提唱のゴールデンタイムに拍車をかけたようなもの。
 社長にそのことを報告すると「だから前からずっと言ってるじゃん」と言われた。そりゃそうだ。
 思うに、私が本当に本気になったということなのではないだろうか。今までも本気で生きてきたつもりだったけど、もっともっと本気出せるんだってことがわかった。

 早起きで一番変わったのはきっと、「時間が有限だ」ってことを実感したこと。言葉で言うと何ともないんだけどね。朝は9時くらいまで有意義に過ごせる時間。5時に起きても4時間程度。それはもう動かせないし、ほぼ邪魔は入らない。5時に起きるためには夜は23時くらいには寝なくちゃいけないわけで、そうすると夜9時頃に「そろそろ寝ること考えないと」ということになる。朝はもちろん、夜の時間の限度も意識せざるを得ないわけ。遅く寝て遅く起きても時間がシフトするだけで同じじゃんって思ってしまいそうなんだけど、そうでもないんだな。
 私は朝何時に起きてもいいので、いままではだいたい夜中2時頃寝て、朝8時とか9時に起きていた。夜仕事があって2時に寝られなければ平気で伸ばすし、朝方まで仕事することもある。朝起きてすぐ仕事することはなく、起きたらおーちゃんのお風呂(夫が入れるけどその手伝い)とか授乳もあり、なんだかだらだらと過ごしてしまう。「そろそろやらなきゃ」で仕事を始める。だから仕事量が少ないときには着手も遅れる。昼から時間があっても「夕方でいいか」という感じ。だから結局夜までかかる。作業時間の見積が甘ければもっと遅くなる。つまり、時間が有限だとわかっていないわけだ。寝る時間を削れば夜は延ばせると思っている。それが朝に食い込んでいることは頭でわかっているけど、実感していない。

 とまあそんな感じで、「早起き、はじめました」。いよいよ。たったこれだけで私の今後の人生結構安泰かも! って思えるほどすごい効果。世の「お母さん」って、こういうことを言われなくてもやっていて、時間のなさをちゃんと体感しているのだと思ったよ。
 続けないとね。

2010年2月3日水曜日

足を上げるのが流行り(生後110日)

首がしっかりしてきて、うつぶせにすると5分くらい顔を上げている。最後の方はうーうーと雄叫びを上げながらがんばっている。がんばり屋さんに育ってほしい。私もパパもがんばり屋だからね。

ここ1週間くらい、足をぐうっと上に上げるのがはやっているみたい。腹筋と背筋が付いてきたのかな。
かつ、何かあると体を反らす。もっと進めば寝返りできるようになるのかしらね。

眠いときに泣くようになってきた。前は黙って置いておいても寝たんだけど、最近はおっぱいの直後か抱っこしないと寝ないことが多い。そういうもんなのかー。何をわかってきたのだろうね。

眠そうで泣いているときにはスリングが活躍。スリングに入れてそのへんをぐるぐる歩いていると、いつの間にか寝てくれる。深い眠りになるまで少し待って、そのあとでベッドにそっと寝かせる。ベッドにおろすとき、おーちゃんが動いたらそのまま私の手をストップ。急いで下ろしたりしたら寝かしつけは失敗に終わるのだ。ストップしておーちゃんがおとなしくなったらまた少し下ろす。そんな繰り返し。

近づくと笑う。抱っこしてもらえるとか、遊んでもらえると思うみたい。離れると寂しそうにするか「えー、えー」と主張する。「キャー」みたいな高い声を出すことも。「あそんであそんでー」に聞こえる。
「あそんで」と叫んでいるときに15分くらいしっかり遊んであげると、その後しばらくはおとなしくしていることが多い。ちゃんと遊ばずにごまかしているとそのうちぐずぐず・・・。ちゃんとわかってるんだね。

私はと言うと仕事が忙しくて寝不足。
電車ではこてっと落ちるように寝てしまい、寝過ごしたことがあった。
睡眠が2時間とか3時間の日も。早起きの人になろうかともくろみ中。できるかなあ?

でもなんとか仕事になっている。「手に職」ってこういうことなのかもしれないね。時間が少なくてもそれなりに収入になると。今までがんばっておいて良かった。でも今もこれからもがんばらなくてはね。