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2017年3月11日土曜日

「がんばります!」

先日の水曜日から喘息で入院となった次男。

ずっと私が付き添っていたのだけど、退院まで24時間付き添いは、体力の問題も、仕事もあるし無理だなと。
金曜の夜に「預かり」にしてもらって、夜は帰ることにした。

前の日の夜に話してあったんだけど「なんでママのお布団がなくなるの?」「お家からお布団持ってきて!」「ママと別れるの寂しい!」と号泣すること30分。
その日はもう無理だと、テレビを見たりしてその話はやめに。

日中、私が夫や義母と代わって数時間外へ行くだけでも、怒ったり泣いたり。

で、帰る日。
帰る前の30分で、やはり号泣。
「やだやだやだぜったいやだ!」「ママなんで帰るの?」「ぼくはいつ帰れるの?」などなど。
「離れてても、心の中で名前呼んでるから、返事してね」「夢の中で会いにきて」などあの手この手でなだめる。
帰る少し前になって涙を必死にこらえ
「ぼく、ぼく、がんばります!!!!」とでっかい声で叫んだ。
感動した! なんて頑張る子なのだ。
「あと5回寝て、退院するとき、先生に『さようなら』って言う!!!!」
最後の宣言はなんだかわからないものの、そのまま涙をこらえて横になり、目をぎゅっとつむって寝ようとしていた。

話して理解することにもびっくりしたし、「がんばります」宣言にも驚いた。

入院中も、マスクは嫌がっていたけどこの歳の子にしてはおとなしく付けてくれているようだし、薬を嫌がったのは見たことないし(初めての看護師さんは驚く)、なんだか我慢強い子なのかなと。

その我慢している様子を、見逃さないように(当たり前と思わないように)しなきゃなと思うのでした。察するのが割と苦手なので、あまり自信ないけど。

2016年6月22日水曜日

母子の蜜月期

子どもは3歳までに一生分の親孝行をやりきってしまう、とよく言われる。
長男が3歳になる頃「かわいいかわいい、という時期がもう終わるのか? あんまりだ」と、はたと気づいた。

実際どうなのか?

母としては、スイッチが切り替わるとでも言おうか。
つきっきりで見ていなければいけなかった我が子。
それに報いるように見せるたまらないほどの「つたなさ」が、
ある程度の終焉を見せるのは事実だ。

今は次男がそのタイミングに来ているのを感じる。
自分の気持ちを伝えられるようになってきた。
放っておいてもある程度危なげなくものごとをこなす。
自分の肉体の片割れのように思っていたのは、子どもだけではなく、母である私も同じだったのか。

目を離すと壊れてしまいそうな時期の子どもに「赤ちゃん」ではない名前がないものか。
そろそろ2度目が終わる。

次の子どもを生まない限り、もう一生やってこない蜜月の日々。


※こちらは、Twitterに書いたことをまとめてやや編集したものです。

2016年5月13日金曜日

2人を産んでよかったなって思うとき

兄弟はよくケンカをする。
次男がイヤイヤ期、もといやりたい期真っ盛りなので、やりたいことは全てやりたい。やりたいこと以外やりたくない。やろうとしたことはすべてやりたいことになりやらないではいられない。という状況なので、それを阻害されるとすべてぎゃあぎゃあと騒ぐ。
長男はよく我慢している。でも時々キレてたたいちゃったりする。

毎日何度もギャアギャア言っている。本当に普通に耳をふさいでご飯を食べる。

でも、そんな中でも、いいなあって思うのが、2人が(親なしで)仲良く遊んでいるとき。


長男が次男のために何かしら説明していたりして、次男はそれを興味深そうに尊敬の念で見ていて、お互いがお互いを思っているのと、楽しさが同居している。

次男は長男のやることを真似ばかりして、同じようにやろうとしておもちゃを取ろうとしてケンカになるんだけれども。真似だけしている分には可愛い。


「ママはあなたたちが仲良くしてくれているととっても幸せなんだよ。大変な思いして2人産んで良かったよ!」って、今朝言った。


自分のやりたいことがたくさんあって、でもお互いのことが大好きで、それがぴったり合った時ってすごくいい。(時間は長続きしないけどね)

今日帰ってきた後も「あなたたちが仲良くしてくれているのが一番幸せ」と言ったら、長男が次男を楽しませようといろいろやってくれていた。彼は本当に優しい。

うまく言えないんだけど、ママを必要とせずに2人で遊んでいるのを見ると、こうして育ってくれればきっと自律していくんだろうなって思う。ママは後ろからサポートをしていくだけで、自分たちだけで育つんだよ、って言ってあげたい感じ。


明日も仲良くできますように。



2016年1月26日火曜日

これは夜泣きなの!? 子ども(2歳児)が深夜に起き出してかあさんへろへろです

2歳児(次男)が深夜に起きるのです。

先週は2回くらい。
22時に寝て、2時とか、1時半とか。
今週もすでに2回くらい。
ニコニコしてママの側に寄り「まま、おきよーよ」とか言ってくる。起きないと泣き叫び、ママの身体を起こそうと必死。布団も全部はがして「うえ(リビング)、いこー」と。
なだめて寝かせてもすぐ起きてしまうし、寝ないと決めたらかなり頑固。(寝られないのは苦痛だよね・・・わかるけど)

普段はテレビをなるべく見せないとか頑張っている私だけど、そういう緊急時にはテレビ(次男発音「デビヂ」)の助けを借りていた。
でも、夜中に起き出す頻度が増えて、テレビを見せているからなのかなー。テレビをやめれば起きないかもなーと思って、今日はやめてみた。

「デビヂ、みるー(号泣)」「見ないよ」「デビヂ、みるよー。おねがいだよー」「見ないよ」

「夜ちゃんと寝ないと、にいにみたいに大きくなれないよ」「・・・大きくならなくて、いい」「大きくならならなくていいの?」「・・・(立ち上がって)大きくなった!」

ときに「(寝て見せてから立ち上がり)大きくなった!」

これね、90分一本勝負ですよ。長くない?

次男起床から100分後、「デビヂ、見ない」と取り付けてリビングへ行くも、「デビヂ、みるー」とテレビのスイッチを入れたり、DVDをレコーダーに入れたりする。まだ約束を守れない年齢なのだ。でもそのたびに、寝室へ戻る私。しばらくその場で号泣し、ママを追いかける。繰り返す攻防。

やっと、「デビジみないー!」の約束を守り、プラレールで遊んだり、絵本を読んだり。テレビを諦めると心に決めれば、とりあえずご機嫌に遊ぶ。
あれ、これ「普段忙しいママを独り占めできる時間」になってないか? 結局夜中起きるのを促進してしまわないか? と迷いながらも、まあテレビよりはいいか、と。

5時くらいになってそろそろ眠くなったかな? と思ったところでオバケの存在をちらつかせて「寝るー」と言って寝室へ。その後私は7時起き。

私は寝不足が続くと頭皮に影響が出るようで、10円サイズや500円サイズの更地ができてしまうわけなんだけど、年明け見つけた場所にようやくペンペン草が生えてきたなと思ったら、またできちゃうような気がしている。

夜泣きをググってみると、「生後半年から1歳半くらいにかけて、夜中に理由もなく泣くこと」みたいな記述がある。ウチのやんちゃ坊主は2歳過ぎ。
しゃべれるので、泣くばかりじゃなくて要求もする。
「目が覚めちゃった」「眠れない」「起きて遊びたい(テレビみたい)」「いや、ゼッタイ眠れないんだってば」ということだと思う。夜泣きじゃないのかな?

22時前に寝て、2~5時起きてて、7時半に起きる。夜6時間半の睡眠、幼稚園の昼寝は2-3時間。もし3時間たっぷり寝ていたら、1日10時間近くいくね。昼寝しすぎ?

長男も、朝方5時とかに起きちゃうことはあったし、夜中起きて「おなかすいた」って言われておつきあいすることはあったような気がするけど、こんなに大変だったかなあ?
長男はいまや夜中に起きることなんてなくて、朝になってもなかなか起きません。

とりあえずもう少し成長して、連続して寝られるようになってくれればと・・・!



教えてgooに相談がありました。子どもの性質なんですかね・・・。

「2歳が夜中に起きまくる。つらいです。」http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8699204.html

回答の「寝る子と寝ない子は別の生き物です。」に納得・・・!

2015年7月26日日曜日

次男さんの絵本中毒っぷり

次男さんが絵本好きでたいそう嬉しい。本当に。
例えば長男が喜ぶかな、と思って買ったこれ。



次男さんには早いだろうと思いつつも寝る前に読んでみた。
初めて読んだときは難しかったのか途中で寝ちゃったけど、今は「じゅげむ読む?」「うん」と。
何度も聞くうち、よく出てくるフレーズ「かぎりない」を言えるようになった。

朝起きてリビングに行くとまず絵本を持ってきて「ぷ」「ぷ」という。(なんか要求するときはまるっと「ぷ」か「ぐ」と言うのかも・・・?)
こちらが終わりと言うまで何度でも読み続ける。
同じ本を何度も読む場合もあるし、次々と本を持ってくることもある。
長男が幼稚園でもらってきた(お金払ってるけど)絵本も好き。

ちょっと前は、あまりに何度も読ませるし大変なのでiPhoneに録音してた。
2回目からは読まなくてよくなる。でも、私も読むのが楽しくなってきて最近は毎回読んでいる。

すごく食いしん坊なんだけど、食べ物よりも絵本! て感じだ。
お兄ちゃんがおもちゃを貸してくれないからとわんわん泣いていても、「絵本読む?」と言うと「うん」と言って私の膝に座り、1~2冊読めばもう機嫌が直っている。

最近は、ひとりでページをめくってフムフムと楽しんでいることも多い。
長男さんが、文字の少ない絵本を読んであげることもある。
休みの日に彼の要求どおりに読んでいると、のべ30冊くらいにはなるよ。余裕で。

本好きのまま大きくなってね。ママと読書旅行(読書ばっかりする旅行)しよう。

2015年2月7日土曜日

こんな感じの1歳2カ月

大人の言葉はまあまあわかるのに、自分は言葉を発せない。そんな時期はとっっっても短いもの。

おっぱい

ベビーサインで最初に覚えたのがこれかな。両手でグーパーグーパーを繰り返す。
「っぱぁっ! っぱぁっ!」と言いながら。

もっと

両手を軽く握って先をトントンと合わせる。
ご飯がもっと食べたい、絵本をもっと読んで、もっとこれで遊びたい、なんてときに。
「ご飯食べたい」ってときにもこれをします。

たべたい

手を口にあむって持っていく。むしろ口の中に入れちゃう。

おいしい

何か食べたときに「おいしい」と思うと、右のほっぺをぽんぽん、とします。
「おいしい?」と聞いたときにも、やるね。

チーズ

両手の人差し指をほっぺにあててにんまり。
チーズをよく食べるので、チーズが食べたいときにやってもらおうと思って教えたんだけど、何か食べたいときとかにやるみたい。
あと、これやると大人が大喜びするので「チーズ」と言うとすぐやる。

食べさせろ

「あっ! あっ!」と言いながら、自分のイスをバンバン叩く。
そこに座るとご飯、とわかっているみたい。

お外に行きたい

2週間前に突発性発疹をやって、連日の高熱。でもまあまあ元気だったりするので、お外に行きたい。
まずは掛けてある上着を引っ張ってこっちを見つめる「あっ! あっ!」
ダメだというと、もう一枚の上着を引っ張って同じことをする。
それでもダメだというと、くつ下を持ってきて差し出す。靴下をはくとお外に行くと知っているのだ。
それでもダメだというと、抱っこをせがみ、抱っこしてあげると「バイバイ」をする。バイバイをするとその場から立ち去る(=お外に行く)のだと思っている。
それでもダメだというと、階段の上にあるゲート(うちはリビングが2階なので)をガンガン揺らし、足で上ろうとする。
このときにね、私は根負けしました。ぐるぐる巻きに暖かくしてベビーカーに乗せてお外に行きましたよ。

お風呂に入る

体の前でゴシゴシするのがお風呂のサイン。
次男は首のあたりをぐにゃぐにゃする。お風呂大好き。

ねんね

「ねんねする?」と聞くと、眠いときには手のひらをほっぺに当ててむぎゅーっとする。
その後おっぱいのサインする。

アンパンマン

「んっぱっ!」といってアンパンマンを指差す。大好きみたい。

ジバニャン

「んっばっ!」といってジバニャンを指差す。ジバニャンも大好き。時代だねえ。

歯みがき好き

歯みがきは、自分で持ってもらっているので大好き。
「歯みがきする?」というと人差し指を口の中に入れてにんまりする。
仕上げのゴロンも抵抗せず。それなりに、さらっと。

パパにどうぞ

「これ、パパに『どうぞ』してきて」と言って何かを渡すと、ロボットのように慎重に歩いてパパのところへ行き、渡す。
ママが手が離せないときに使います。

ゴミを捨てる

「これ、ごみ箱に捨ててくれる?」というと、これまたロボットのようにぎこちない動きでごみ箱に捨てる。
はじめてやったときに「ありがとう」とお礼をしたので、ゴミを捨てた後はコクンコクンとやたらお辞儀をする。

音楽大好き

なんだか機嫌が悪いときに、童謡のアルバムをかけると静かにひとり遊びができるようになる。
長男が踊ってるのを見てゲラゲラ笑って自分も踊る。

投げるブーム

ただいま投げるブームの真っ最中。
前にちゃんと投げる。斜め下45度くらい。

チ○チ○を触る

お風呂で自分のを見つけた時から、さわってエヘヘと笑う。
オムツ替えのときにも良く触ってる。保育園の先生曰く、男の子はみんなそうなんだとか。


まだまだあるんだろうけど。

とにかく、頑張れば自分の意志が伝わるとわかっているので、やたらにアピールする。
指差したり、持ってきたり、知らせようとしてくれるからありがたい。
人見知りはけっこうしていたけれど、ずいぶん減ってきたかな?
お腹かが空いているときや眠いときはパパでもダメだったりするけどね。

2014年11月10日月曜日

七五三しゅーりょー

七五三、終わりました!
準備やらいろいろ心配だったけど、そして当日は雨が降ってたけど、撮影とご祈祷の間だけ嘘のように雨が上がって助かった!
4年後、次男のときのために(同じやり方になるかはわからないけれど)記しておこうかなと。

# プラン決め
ご祈祷は次男のお宮参りと同じ谷原氷川神社にした。近いと何かと楽だし。
電話番号は03-3996-4864なんだけど、普段は無人なので誰も出ない。ご祈祷の予約をするときには、豊玉氷川神社の03-3991-2102にかける。
一ヶ月前くらいに予約して、念のため前日にも電話してみた。
蓋を開けてみると、当日は七五三のためにずっといるのだという。つまり、日にちが合っていれば予約する必要はない。

悩んだのが写真。
前撮りなどで写真屋さんで撮るか否か。長男のハーフバースデーにスタジオアリスで撮ったけど、なんか満足度が低かったのよね。常にお金のことを考えながら写真を選ばなきゃいけないとか、お金を出させる仕組みが張り巡らされているところとか。
他に写真屋さんも知らないし、いろいろ考えて、当日カメラマンさんに神社で撮ってもらおうと思った。
ネットで探してみたんだけど、ホームページを見ても腕や人柄はわからない。1万円台の安い人がいたけど、すでにシーズンはけっこう埋まっているもよう・・・。ほかは相場がだいたい3万円くらい。でもシーズンは5000円アップとかもある。外れたら嫌だしなー、と思って、仕事で知り合ったカメラマンさんにお願いすることを思い立った。
しかし、普段メディアのお仕事をしてる人に、日の目を見ない写真をお願いしていいものなのか・・・悩みつつもダメもとで聞いてみた。ひとつ隣の駅に住んでいるカメラマンSさん。人柄は好きな感じだし、腕も確か。あとは近いし。
快くOKしてくれたけど、出張撮影しているカメラマンさんの相場よりは高め(一応知り合い価格なんだけど)。まあ、一流誌で撮ってるひとだから仕方ないかな。差額は信用料だよね、と思うことにした。

ひとまず、神社とカメラを抑えればあとたは直前でなんとかなるでしょ、とタカをくくってた。

# 衣装など
ずいぶん前から、ネットで息子のレンタル着物を見ててめぼしいのを見つけていた。
2週間くらい前に見たら、先週はまだまだ余裕ありだったのに、すっかり予約で埋まってる!
まあ、でもそれはネットの強さ。Googleで検索して、1ページめがだめなら2ページめを見ればいい。晴れ着の丸昌のレンタルがまだ大丈夫だったので、知名度もあるし、とそこにした。
2日前に届き、返却も翌日の午前に発送すればいいとのことで、割と余裕がある。

私が洋装にするか、和装にするかは悩みどころ。次男が0歳なので、困ったなと。でも、幸いにも人見知りをあまりせず、お腹が空いた時以外は誰に抱っこされても平気な次男なので、当日のお世話は夫やおばあちゃん達にお願いして、私は着物を着ることにした。
私も借りようと思ってたんだけど、母が着物を貸してくれるという。せっかくなのでと、送ってもらった。
数日前に美容院へ持って行って足りない小物などを教えてもらう。アマゾンで買おうと思ってたけど、帯締や帯揚の選び方がわからずに母に電話。すると、小物類もあるというのでまた送ってもらった。
七五三の前日の夜に美容院から電話があり「肌襦袢が振袖用なんですが」とのこと! 母に電話して、当日の朝早く持ってきてもらうことになった。
夫は普段のスーツだから問題ないとして、次男の服装も必要。
でもこれは準備が早くて、ベストを着ている風のロンパースを購入済みだった。

# お食事
実家や義実家には七五三の件を連絡していて、みんな勢揃いで参加してくれるというので、やはりお食事でもしましょうということになった。
自宅で食べるのは準備もろもろ大変なので外で・・・。
自宅の近くにレストランが何件かあるので、その中のお寿司屋さんに決めた。

# 前日までにやったことまとめ
日付を決める
じじばばに連絡
神社のご祈祷予約
カメラマンさん予約
息子衣装レンタル(前日までに美容院へ持参)
母衣装準備(前日までに美容院へ持参)
次男キレイめ服準備
ランチ予約
初穂料包んでおく
カメラマンさんのギャラ包んでおく
カメラマンさんのお持たせ
千歳飴買っておく

# 当日
07:30 朝から雨模様・・・。私だけ先に歩いて美容院へ。着付けとヘアスタイリングをしてもらう。その前に母と落ち合って肌襦袢を受け取る・・・。母は少し美容院でじかんをつぶして、うちへ。
08:00 義母が自宅へ来てくれる。夫だけでは赤子の世話が大変そうなので。
08:30 息子が美容院へ。夫に車で送ってもらう。着付け終了後、みんなに褒められてとても満足そう。
09:30 なんと雨がやんでいる! 夫に車で迎えに来てもらい、車で神社へ。晴れていれば歩いて行くつもりだったけど、車で良かったかも。
10:00 カメラマンさんと神社で待ち合わせていたので、そのまま撮影。家族みんなで撮ったり、来ていたおじいちゃん、おばあちゃんたちと一緒に撮ったり、私一人でも撮ってもらった。
10:30 神主さんが早くから来ていて、予約は11時だったのだけど何度もせかされるので早めにご祈祷をお願いした。ご祈祷中も撮影。
10:45 その後は自然な感じを撮ってもらう。おみくじを引いたり、レンタル衣装に付いていた剣や扇子を振り回しポージング。
11:00 撮影終了。ランチの場所(寿司屋)へ向かう。カメラマンさんとはここでお別れ。なんとこのときから雨がけっこう降ってきた。
11:30 ランチ。予約は12時だったのだけど早めてもらった。座敷のあるお店だったので、息子は二人ともリラックス。
13:00 この頃全部終了! お疲れ様でした!

# 満足度
できあがった写真を見て・・・。長男、キミ天使? モデル? っていうくらいとても良い良い。派手な着物を選んで、わかっていたけどよく似合ってて、良かったよ。
カメラマンさんも、とても撮りやすかったですよ! と言ってくださった。
私は・・・数日前から少し炭水化物抜きでもすべきでしたねw お顔がまんまるです。
あとは、着物でのポージングを研究しておくべきだった。前で手を組むんじゃなくて横に垂らした方が美しいみたい。
夫はヘアスタイリングをするのを忘れてちょっとボサ・・・。仕方ない。
意外だったのは次男ちゃんの菩薩スマイル! 僕はもうメロメロ。
とても満足できた七五三。
外での撮影はひとつの賭けで、雨が上がったおかげでもあるけど、満足度は二重丸でした。

2014年8月12日火曜日

いよいよ復帰かも

8月に取材が入った。1件なんだけど、合計4日。
9月からは原稿を書かねばならないので、下の子を保育園に預け、上の子を幼稚園の預かり保育にお願いしなくてはならない。
幼稚園の預かり保育は問題なくOKだったはず。問題は次男だ。

自宅から駅の反対側へ行った方に、民間のP保育所がある。以前P主催の夏祭りに行って中の様子は偵察済み。電話してみたところ、0歳児はいっぱいだとか。5人くらいの順番待ちもいる。なるほど、甘くないか・・・。
練馬区で運営している「ぴよぴよ」という施設で一時保育をしているので、最初は週に2~3日一時保育を利用して仕事を進めるしかないかな・・・と考える。近くの認可保育園Nでも、けっこう安い値段で一時保育をしていたっけ。
念のため、以前から空き待ちとしてお願いしていたP保育園に電話してみた。そうしたらなんと、定員の変更があったりして、9月から入れるのだそう。ただし、4月までの契約として、4月以降の保育は約束できないのだそうだ。それってすごく困るけど、その条件をのまなければ待っててもいつまでも入れない。仕方ないか。
無認可の保育園に入っていれば、認可保育園の書類を区に提出する際、1点追加になるので認可に入りやすくなる。そういう意味でも入っておいた方がいいのだ。

産休・育休に入ってからというもの、長男の幼稚園が早く終わるようになり、どういう生活をしているか。
まず、夕飯を18時頃食べ始めたい。そのためには17時頃から作り始めるのがいいんだけど、次男がいつ泣いたりうんさんをしたりお腹を空かせたりするかわからないので、できれば16時か16時半頃から夕飯の支度を始めたい。
最近はまあ、次男の挙動もある程度読めるようになって来たので、17時や17時半から支度を初めても結構大丈夫。でも毎日だと手抜き夕飯ばかりになってしまうのでちょっとなあ・・・という感じ。

朝はどうかというと、長男が9時過ぎに夫と幼稚園に行ってから、洗濯ものを畳んだり(それでも数日溜めることが多い)、部屋を片づけたり、食器を洗ったりする。つまり、仕事を始めると「営業時間」となる時間に家事をしているわけ。

仕事が始まったら、最初はそんなに作業も詰まっていなくてゆったりだとは思う。でもそのうちギチギチに入ってくるとどうなるのかな。

想定してみる。

6:30 活動開始。まずここで化粧をすべし。その後、洗濯乾燥機から洗濯物を取り出し、人ごとに分けてかごに入れ、時間が許せば畳む。弁当の日は弁当作り。家族を起こして朝食の準備、朝食。その後食器を食洗機へ。フローリングにクイックルワイパー、ジョイントマットにコロコロをかける(おそらく掃除機をかけるのは週末のみ)。植木に水やり。長男の用意を手伝う。次男のノート記入や検温。夫にはゴミ出し担当をお願いしよう。それ以外もできる限りやってもらおう。
9:00 夫が長男を幼稚園へ送り、私が次男を保育園へ送る。保育園から戻ると30分から1時間くらいは経っているだろう。次男はもう30分くらい早く家を出てもいいかも。
9:30 午前中の仕事タイム。
12:00 ランチタイムに部屋の片付けなどできるかどうか。忙しい時には、ランチタイムが唯一のボーッとした時間で、その間に生産的なことをする気は起きなかった。
13:00 午後の仕事タイム。
15:00 少し休憩できるといいな。
18:00 長男お迎え、その足で次男お迎え。子どもは急いでくれないので、帰ってきたら1時間くらいは経っていると思う。
19:00 夕飯を作る。長男がお腹空いたとわめいたり、次男がぐずぐず泣いたりするだろう。
20:00 夕飯を食べる。長男が「こんなおかずじゃやだー」なんて言う。次男はこの頃、離乳食が3回食になっているかな。
20:30 風呂に入る。
21:00 次男の寝かしつけ。長男には絵本を読んであげたいので、次男と一緒に寝かしつけるのは当分難しそう。
21:30 長男とおもちゃを片づけて、歯みがきして、絵本を読む。食器を食洗機に、洗濯物を全自動洗濯乾燥機にセット。
22:00 長男と一緒に寝る。
2:00 次男に起こされて授乳・・・。
5:00 次男に起こされて授乳・・・。

こんな感じかな。いま16時から夕飯の支度をしていることを思うと・・・涙。
長男の一日のリズムが劇的に変わりすぎて、最初はちょっと心配。かも。
スーパーワーキングマザーは夕飯の準備を30分でやるらしい。朝の時点で夜のメニューの下準備などをしておくそうだ。私にできるかなあ。以前買って電子化しておいた「ゆる家事」の本を読み直してみよう。

自分の時間が一切ないのはデフォルト。仕事で外出することがあれば、その移動時間にちょっと気が休まる感じ。
在宅勤務ならではのメリットとして、ネットスーパーを利用するので買い物に行かなくていいのは大きい。このスケジュールで、(例えば)30分のロスはでかい。

どうなることかと思ったけれど、書いてみたらなんとかなりそうじゃない(ほんとか?)。
だけどすっごくどきどきする。スケジュールを書いただけで心がカラカラに渇いていく感じ・・・涙。

そして決意。
土日はできるだけ休んで、子どもといっぱい遊ぼう!
土日の仕事が増えてきたら仕事内容を見直そう!
子どもと遊ぶ時間が短い分、できるだけ抱きしめてこちょこちょしてほおずりしよう!

2014年1月19日日曜日

2人をお風呂に入れる

2人をお風呂に入れるのは大変。上の子が4歳だからよいものの、2歳や1歳で似たようなことをやっている人がいると思うと頭が下がる。

まず、長男の時から使っていたベビーラック。リビングではここに寝かせている。
↓似たような現行品。


お風呂は「長男入る→次男入る→長男と次男出る」の順。細かい手順は以下の通り。

  1. (準備)脱衣所を暖めるためにリビングからのドアを開けておく。できれば赤ちゃんは機嫌良く寝かせておく。
  2. (準備)脱衣所に持ってきておく:厚手のバスタオル、赤ちゃんを風呂で寝かせるためのマット、おむつ、おしり拭き。
  3. 次男が寝ているベビーラックを脱衣所へ。けっこう大きいのでドアを通るのがギリギリ。
  4. 長男と風呂に入る。湯船で遊ばないと不満たらたらなので、適度に遊ぶ。(ここで次男が泣いたりすると焦る)
  5. できれば長男の頭と体を洗う。拒否されたら後回し。
  6. 自分の体を少し拭き、脱衣所に置いたマットを風呂場へ入れる。次男の服を脱がせて一緒に風呂に入る。その時に、厚手のバスタオルをベビーラックに敷いておく。
  7. 次男をマットに寝かせて体を洗う。
  8. 長男の頭と体をまだ洗っていなかったらここで一緒に洗う。次男には適度にシャワーをかけて温めながら。
  9. 3人で一緒に湯船に入る。長男は気分次第で「もう出る」とか言う。その場合には自分で体を拭き、保湿をして服を着てもらう。
  10. 次男と一緒に出る。ベビーラックに置いておいたタオルにくるんで拭き、オムツだけを装着。寒くないようタオルにくるむ。(次男は風呂が好きなのか、体を洗っている最中や湯船に入っている間、風呂から出た直後はとてもご機嫌。タオルにくるんでいる間も静かにしているのでほっと一息できる瞬間)
  11. 長男と一緒に出ると「着替えさせて」とか言うので拭いてあげたり保湿したり着させたり。
  12. 化粧水&乳液など自分のケア。服も着てしまう。
  13. 次男をベビーラックごとリビングへ連れて行き、服を着せる。(ここで余裕があればベビーマッサージ)
  14. 授乳。(この後、非常に疲れてるのは、たぶん体の水分が少なくてからからになっているのだと思われる。これからは授乳の前に水分補給をするべし)
  15. 風呂場のマットなどもろもろの片づけ。マットは手洗いしてベランダに干す。
と、ここまででワンセット。
3人の子を持つママ友Kさん(同い年)が「お風呂が一番やだよー」って言っていたけど半分くらいわかった気がした・・・。疲労がハンパない。

2014年1月14日火曜日

マザーズバッグ

2人目の妊娠に伴い抱っこ紐とマザーズバッグを購入したのだけど。
先日の一ヶ月健診でわかったのは、外出先でエルゴの抱っこ紐を外した時のために、それを入れるエコバッグが必要だってこと。
なのでマザーズバッグの中身は、おむつ、おしりふき、着替えワンセット、タオル、ティッシュ、財布、化粧ポーチ、の他にエコバッグが足された。

・・・備忘録として。

2014年1月9日木曜日

一ヶ月検診

1月8日に一ヶ月健診へ行ってきた。
9時からという早い時間だったので、朝の用意はてんてこ舞い。
長男の支度をすべて夫に任せ、自分と次男だけに集中して出かけた。
エルゴの抱っこ紐とインファンとインサートで、電車で移動。
早めに支度したので、病院へは15分前に着く一番乗り。

私の採尿や血圧、体重をはかって、赤ちゃんも4525gで、約1.5倍になりましたー。助産師さんが次男くんを見て「大きくなったねー」と言っていたけど、ひとりひとり覚えてるのかなあ? というか、今お世話している生まれたての子に比べて大きいねえ、ってことなんだろうな、と想像。

特に問題なく、健康体。顔や体にできている赤ちゃんニキビのような湿疹が気になると言ったら軟膏を出してくれた。赤くなっているところは軟膏、それ以外は保湿してね、とのことだった。

検診よりも、初めての2人のお出かけにドキドキ。特に問題なく終了した。
病院は一ヶ月検診の人ばっかりで、パパやお母さんと一緒に来ている人もいた。抱っこ紐など使わずにそのまま赤ちゃんを抱っこしている人が多かったような。タクシーで来てるのかな?
エルゴの縦抱きはいなかった模様。

病院で授乳してオムツも交換してから帰宅。自宅の最寄り駅ではパン屋やドラッグストアに寄ったりする余裕もありつつ。

初の2人きりのお出かけは無事に終わりました。

2013年12月30日月曜日

抱っこについて

抱っこするための道具はいろいろあるようで。
ママさん達に人気なのはエルゴ。
一人目のときから抱っこひもは気になっていた(けど持っていなかった)ので、トイザらスで安くなっているのを見て購入。チャックが一つ壊れていたのだけど、ひもでも付ければ大丈夫という壊れ方だったので。

買ったのはこれ。ブラック。



首が据わる前から長男の幼稚園送り迎えが発生することがわかっていたので、インファントインサートなるものもあらかじめ購入。これこれ。


ちょっと試しに家の中で抱っこしてみたりしたけれど、なかなかよろしい。
ただ、ちょっとぐずっているときに抱っこするにはやや大がかりなような気も。そのまま寝かせるのもやりづらいしね。そこでスリングを検討。

長男のときに愛用していたスリングは、友人に勧められたNew Nativeというもの。コンパクトにたためて、ぴたっとするので首すわり後はよく使っていた。パパが外出中によく利用していたのが印象深い。


以前の産婦人科でもらったものと、今回母が手作りしてくれたのはリング付き。「スリング」というと日本ではこちらがポピュラーなようで、使い方の動画も豊富。横抱きもできるので、首が据わる前も安心かも。こういうやつ。


スリングだったら抱っこひもと違って、寝ちゃった後にそのままふわりとベッドに置けるので、家で使うにはいいかも。以前、スリングで散歩とかすると肩や背中の筋肉がすごくこってしまったので、やはり今回は家用にしようかな。

と、いうことで、状況に応じていろいろ使ってみようかなと思っている次第。


2013年12月25日水曜日

生後3週のいろいろ

次男君は生後6日からベビーマッサージをしている。
初めてやった時からけっこう気持ち良さそうにしていて、私が嬉しいから続けていた。母がベビマの講師をしているので、タダで教えてもらいながらやっているのだ。ありがたや。
今日は背中のマッサージのために初めてうつ伏せにしてみた。そうしたら一生懸命に顔を上げようとしていて、すこーし上がっていてとても可愛かった。「まだ生まれて3週間なのに! 」と、母と感動しきり。

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この子はめったに泣かない。
「ゔーーーん」みたいな声を出して苦しそうにしたり、顔を真っ赤にしている。
あまりに苦しそうにしている時はゲップが出ずに気持ちが悪い。口をぱくぱくしているときはお腹が空いた。エンエンと今にも泣きそうな時はウンさんが出て気持ち悪い。なんだか理由なくぐずぐず・・・ってこともあり、それは眠たいようだ。

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長男のときのブログを読むと、5-6時間寝続けることがあったみたいだけど、次男はせいぜい4時間。ここ最近は3時間半ってとこかな。
片乳で寝ちゃうこともあるけどあまり多くなく、寝かしてもすぐに起きてお代わりを欲しがるのだ。

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ここ一週間以上ぱたりと止まった、母である私の体重減少。
うーん、困ったなと思って少し食事に注意したり、トコちゃんベルトを復活させたりしているのだけど、減らない。
昔のブログを読んでみると、妊娠前の体重に戻ったのは2ヶ月半後みたいだ。焦らずゆっくり、でよいかな。

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次男君は体がむちむちしてきた。
華奢な新生児とはおさらば。3人目は考えていないので、今後もう、新生児とべったり過ごす生活はないんだろうなあと。


2013年12月6日金曜日

生後3日

産まれたときは「ウホッ」て感じだった次男くん、2日目からむくみも取れて顔がスッキリしてきた。

お腹が空いて泣いていても、抱っこして授乳クッションに下ろすとふっと泣き止む。
泣いてると舌が上に行っちゃうので授乳が難しいんだけど、泣き止んでくれるのは助かる。

私はと言えば、産まれてすぐに分娩室でした授乳の際、咬み方が浅かったようで両方とも先っちょが切れて軽く出血(T_T)
その後も乳首の根元が切れ、ランシノーという軟膏を塗り、ラップをしてしのいでいる。
授乳のたびに激痛なので、毎回覚悟を決めて挑んでいる。
長男の時は片方だけだったんだけど、今回は両方ともで辛い・・・。

2日目から母子同室だったんだけど、まだほとんど母乳が出ず、ミルクを飲ませても寝てくれず抱っこしどおし。夜は1時ごろまで頑張ったんだけど、助産師さんが来てくれて「預かろうか?」
と言ってくれ本当に助かった! 
寝られなくて泣きそうだった。

午前中とか午後早めにいっぱいねるようなので、私もその隙に寝る作戦。3日目の夜は母乳がで始めたのもあり、ミルクを少しもらいつつ、多少足りなそうでも抱っこして寝かせるなどごまかしごまかしで乗り切った。
寝られたのは3時か4時ごろかな。6時になったら助産師さんが来てくれて預かってくれた。

4日目の今日は、おっぱいがかなーり張ってきた。もうミルクなしで大丈夫なくらい出ているそう。良かった!
ミルクと混合なんて大変すぎてできる自信がなかった・・・。
乳首の痛みに加えて、張る痛みも追加されたけど、こればかりは仕方ない。

おっぱい関連では、今日お風呂で発見した左脇の下のしこり! ウワサに聞いていた副乳というやつらしい。wikiによると、女性の5%が持っているとか。レアだな。
ちょっとキリキリするような。
痛み出すと冷やすしかないんだって。

股関節の痛みは、トコちゃんベルトをしていれば痛くないかな、くらいにはなってきた。
でもベルトが緩んだりズレると痛むね。あとずっと座っているとやっぱり痛みが増すみたいだ。だからだいたい寝て過ごしていて暇。
いつ治るんだろうなー。助産師さんも時間かかるかも、って言ってた(T_T)
退院後は実家に帰る予定なんだけど、ベッドじゃなくて布団、椅子じゃなくて地べた、なのでちょっと苦労しそうだ。

うんさんがなかなか出てなくて、今日の夕方までに出なければ坐薬を入れましょう、と。
ちょっと抵抗あるものの、カチカチのを出すくらいならそれもいいかと思っていたんだけど、ギリギリで出た! よかったー。

後陣痛は、陣痛と名が付くのをいやってほど理解した。
出産はじめのころの陣痛の痛みそのもので、1人目の時にはあまり気にならなかったし、割とすぐに痛みが軽くなってきた印象なのだけど、今回は違った。
初期の陣痛(子宮口4センチくらいか・・・)と同じような痛みで、呼吸法を使わないと耐え難いほど。
特に授乳の時に何度も何度も来るのが本当辛くて、特に痛くて、昨日の15時ごろ一回痛み止めをもらった。
薬はそこそこ効いたのか、落ち着いてくるタイミングと重なったのか、昨日の夕方くらいから随分楽になってきた。
今日のお昼頃からほとんど痛いことはないんだけど、授乳中はキリキリ痛む。まだ子宮が戻りきってないのかね。

毎日どこかしら痛い。それもひとつではなく複数個。
そのうちまた腱鞘炎とかにもなっちゃうかもー。

赤ちゃんではなく自分のことばかり書いてしまった。
次男くんはとてもかわいく、おっぱいをくわえながら「ふんー、ふんー」って鼻で息して休憩しているのがたまりません。
 
そういえば、今日はお祝い膳が出た。シアワセ♡

2013年12月3日火曜日

10日も早く産まれたよ

3158gで産まれました。

今日は午後に妊婦検診の予定で、もしかしたら入院日がきまるかもねー、なんて言われていた。
ところが、前夜からお腹の張りが肛門付近の圧迫感や腰の痛みを伴うようになっていて、なんだか身に覚えのある感じに。
夜中の2時ごろから時間を計ってみると、長いと30分間隔とか、短ければ15分間隔くらいに。
普通ならそれくらいでは病院に連絡しないのだけど、今回は無痛の予定で、おしるしがあったり、普段と違うことがあったら連絡してねと言われていた。
朝、病院が通常営業するのを待って電話しようかなと息子の幼稚園準備など進めていたところ、トイレに行くとおしるしが!
8時半くらいだったけど、陣痛用の番号に電話してみた。
状況と無痛分娩ということを伝えると、念のため入院の準備を持って朝の外来にいらして下さいと。
電車は無理っぽかったので、登録していたマタニティタクシーへ電話・・・と思ったんだけど、前駆陣痛だし、と普通の番号に電話してみた。そうすると登録の番号を聞かれ、「病院行きでよろしいですか?」とカンタン。
運転手さんもとても丁寧だった。

外来に着いたのが10時前くらい。内診したら、子宮口3センチくらいですね、と。
開いてなかったら帰ることもあったらしいんだけど、このまま入院ですかねー、って感じだった。
着替えてモニターすると8分感覚くらいにはなっていたようす。まだまだ余裕の痛み。
無痛の場合飲まず食わずなので、水分の点滴をする。

先に陣痛が来ちゃうと麻酔ができないこともあると言われていたけど、大丈夫そう。
麻酔を入れる前に、背中に針とチューブを入れておく。院長先生がしてくれた。
最初に局部麻酔をする時が一番痛いとのことだったけど、まあそうでもない。
背中を丸める時が苦しいかもと言われ、その時に陣痛が来ると辛かったけど、それも大丈夫だった。
「耐えられなくなったら麻酔入れて行きますので言ってくださいね」
え、「自己判断なんですか?」「赤ちゃんの影響を考えると、なるべく麻酔は少ない方がいいからね」と。

経産婦だし、呼吸法も前のお産の時に上手になったし、もしかしてかなり我慢できちゃうんでは? と思ったりもしてた。甘かったごめんなさいw

3分間隔くらいになったお昼ごろ、汗がどばっと出る陣痛が何度か。「うわこれもう無理かも」と助産師さんに「辛くなってきました」と申告。
おしりの圧迫感がすごく不快で、腰はどんどん広い範囲がビリビリビリと痛む。子宮ももちろん痛い。
子宮口は6センチだそう。あとで「6センチまで頑張ったからね」と助産師さんに言われた。

この後はずっと分娩室。
院長先生がテストの麻酔を入れて、そのあと問題なければ普通の麻酔を。
陣痛が来ても、腰や子宮の痛みがない。おしりの痛みはちょっと残してあるとか。わー! ラクだわー。恐怖心がないって素晴らしい。
ちょこちょこ寝てたけど、やっぱり陣痛がくると目が覚めるね。
血圧が下がると良くないらしいのだけど、もともと90前後でさほど変わらず。下がっても74とか? だったかな。

2時ごろかな? 夫と息子、お義母さんが到着。息子は飽きてしまうので外で待っててもらい、夫だけが付き添ってくれた。
「(無痛だと)全然違うね。やることないね」と。
陣痛は3-4分間隔くらいで、なかなか短くなってこない。
9センチになったとき「試しにいきんでみましょうか」と助産師さん。「えっ!!」と私。

一人目の時はいきみたくて仕方がなく、何も意識せずにできたけど、今回は感覚がないので難しい。
「こっちの方向ですよ」と言われるんだけど、何度かやって、方向ではなくどの腹筋に力を入れるかの違いだなーと理解した。うんさんを踏ん張る時とほんとに一緒。
いきむ時は体を丸めてお腹を見るようにするので、夫が頭を持ちあげてくれていた。

なかなか陣痛の感覚が狭まらず、せっかくいきんでも戻って行ってしまうようで、もう一人の助産師さんがおっぱいをマッサージしてくれてた。ちょっと痛かった。
50分くらいかな、いきんでようやく頭が出てきて、出口がびーーーーん。そのあとはもう一度陣痛を待って少しいきんで、頭、肩・・・と右向きになって出てきた。出る瞬間が見えて感激した!
首にへその緒が巻きついていた。陣痛の途中で心拍が弱くなる時があったのはこのせいなのね、と思った。
へその緒は院長先生がチョキン。
会陰は切ったり避けたりしなかったらしい。産後が辛くないのは嬉しいー。

少しして泣き声が聞こえ、私のお腹の上に乗せてくれた。
夫と3人で記念撮影。
ついさっきのことなのに、本当に私が産んだのか? と実感がわかない。

15時ごろ産まれてから息子と義母が入ってきて、少ししたら実母が群馬から到着した。
息子はとてもニコニコと嬉しそう。
産まれてから2時間くらい分娩室にいたけど、出血が多かったらしい。
最後の陣痛間隔が長いと、出血が多くなる傾向があるそう。

その間は写真を撮ったり長男と話をしたり、少ししてからおっぱいを吸ってもらったりした。
あまり泣かなくて、静かにしてて、とっても可愛い。夕方から違う助産師さんに担当が変わったんだけど、その人の声がちょっと甲高くて、何度か泣いちゃうことがあったみたい。

出血が多かったため、車椅子で個室へ。置かれていたご飯はもりもり食べた。

長男が「今日はママと寝たい」「ママがいい」とひたすら泣いて帰らない。
最後は夫が泣いてる長男を抱っこして帰った。

今は出産の疲れや後陣痛よりも、出産前にずっと痛かった恥骨がズキズキ。早く痛みが取れますように。明日からトコちゃんベルトしようっと。

説明を聞いてないんだけど、今日は赤ちゃんと別室なようす。最初の助産師さんは基本的には同室です、と言っていたのだけど、出血が多いから変わったのかな?
恥骨が痛いから助かるけど。

まー書いてみると長いけど、時間にして5時間。促進剤も使わなかったし、安産だわね。

2013年11月28日木曜日

股関節が痛い(37週6日)

数日前の検診で「けっこう頭が下がってきてますね、子宮口はまだだけど」と言われた。
「恥骨とか、足の付け根とか痛くないですか?」と聞かれた。
そういえば2週間くらい前から足の付け根が痛いです。
寝ている体勢から起きたり、寝返りしたりするとちょっと痛む。
前の時はこんなことなかった気がするけど。次の子はせっかちだったりしてね。

もうそろそろ体が限界なんだなとわかる。臨月ってほんとにいっぱいいっぱいだなーと。


2013年11月26日火曜日

夜眠れない(37週4日)

臨月に入ってはや2週間。胃が圧迫されながらも食欲はあり、食べるたびに苦しい思いをしているw
普通に活動するだけでけっこうお腹が張るので、ゆっくり歩いたりなんだり。

2週間前に夫と両親学級に出てから、いろいろとやってくれるようになった気がする。
両親学級は立会いを希望する人の出席がマストで、約2時間のうち、まるまる1時間は院長先生が出産のリスク、妊婦の体調、その他もろもろをとうとうと話す。「立会いは、見学するつもりで来てもらっては困ります」とかなんとか。
その後で出産のビデオを見て、大変さを実感する。
自分で苦しいとか辛いとか言うのははばかられるけど、第三者が言ってくれるのは嬉しいもの。

私の体調といえば、まったくもって順調。ママ友に心配されながらも、まだ自転車に乗って迎えに行っている。
ただ、夜あまり眠れないのがやっかい。
寝つきは悪くなく、息子と一緒に22時とか、少し後の23時くらいに寝ることが多いけど、その後夜中に目覚めてしばらく眠れない。
昨日は息子の咳で1時半ごろ起きて、朝5時にようやく眠りについた。
それでも朝は7時には起きる。今日は忙しくて昼寝していないけど、たいていは昼寝ができるのでまあなんとか。
とはいっても、昼寝するのは週に1日くらいかな。

お腹の子はずいぶんよく動くので、以前は蹴りで起こされて、その後眠れない・・・って感じだった。
今は子宮の中が狭くなったのか、ちょっと鈍い動きになってきたのでそのせいで起きるのはあまりないかも。

出産前のおそらく最後となるイベントは、幼稚園の学園祭みたいなもの。お母さん達がクラスごとにお店を出して、子供たちが楽しむお祭。だからお母さん達が代わる代わる手伝いをする、らしい。
30日なので陣痛が来てしまうほど予定日(12/13)と近くもないし、まあ大丈夫でしょう。

あと少し、出産前にやろうと思ってたことをしっかりやらねば!

2013年9月12日木曜日

私の便秘解消法

妊婦につきものの便秘。
私はもともと“ふんづまり”の傾向があったのだけど、ひとり目が産まれてからは特に意識しなくても2日に1度くらいのペース。体質が変わったのかな。

でも妊婦になると話は違う。
お腹が大きくなって云々・・・は人によってはあるのかもしれないけれど、私の場合は関係ないと思う。
だって、妊娠検査薬を使う前から「なんか便秘ぎみなので今回はデキたか・・・」と思ったほど。
つまり、子宮が大きくなる前からってことになる。たぶん、ホルモンバランスとか、いろいろあるんだと思うけど。

で、食物繊維を取るようにしたり、いろいろ気をつけてみて、私に効いたのはこれ。

・朝起きてすぐにコップ1杯の水を飲む
・朝食はドライフルーツのプルーン5個くらいにプレーンヨーグルトをしこたま(容器の1/3くらいかなあ?)かけて食べる

これでなんと、その日の午後くらいまでには効果あり。

それまでは、サツマイモをたくさん食べるとお腹が膨張して苦しくなるし、小さな容器に入ったヨーグルトは効かないし、とか。
産婦人科で酸化マグネシウムをもらったけど、すぐに効かないので飲み続けねばならず、副作用がないと言っても薬嫌いの私には抵抗があった。

便秘には水溶性の食物繊維がいいと聞いたので、サツマイモよりプルーンがいいなと考えて、てきめんだったというわけ。
ヨーグルトは、乳酸菌がどうこうと言うものの「ただ下しているだけだ」という本を読んだこともある。でもまあ、それでも出れば万々歳。


あとは、便の回数を記録してくれるアプリね。一人目のときには、トイレに置いたカレンダーに手書きしてた・・・。

お通じチェッカー 〜便利で簡単!お通じ記録!〜
https://itunes.apple.com/jp/app/o-tongjichekka-bian-lide-jian/id542571748

「○日出てない!」がわかるので、ちゃんと気をつける気になる。

2013年8月17日土曜日

兄弟ができること

妹か弟ができるかもしれない、と言ったとき、最初は戸惑っていたようだけど、最近はちゃんと分かっているみたい。
最初は抵抗があったのか、お腹の子の話をしても興味なさげだったり、ちょっと嫌そうにしていたり。蹴ったりもしていたかなあ?
でもあるとき「お腹の赤ちゃんが産まれても、・・・君のこと大好きなのは変わらないんだよ」と話すと、「そんなの知らなかったよ」となんだか半ベソ。
それ以来、お腹の子の話をしてもイヤそうにすることはなくなり、楽しそうに話に乗ってきてくれる。
「ぽぽちゃんが産まれて、・・・君みたいに可愛かったらどうしよう! 可愛い子が2人もいたらママくらくらして倒れちゃうかも」というと「ふふふ」と嬉しそうにしたり。

もう耳が聞こえるというので、「ぽぽちゃんにおしゃべりしてあげてよ」というと「ぽぽちゃん、何してるんですかー」とか、「ぽぽちゃん、大好きだよー」とか言っている。
お腹に手を当てて「ぽぽちゃんも僕のこと好きですかー」といってから「お腹が動いたよ!」と言ったりしている。

まだ会ったこともないお腹の赤ちゃんに「大好きだよ」って言えるのってすごいなあと思った次第。

2013年8月7日水曜日

胎児ドック(21w4d)

胎児ドックで20分かけた超音波検診。

脳の状態「○○が綺麗なハート型になっているので問題ありません」
心臓の状態「4つの部屋に分かれていて、弁がひらひらしています。この状態で正常です」

などなど(本当はもっと細かく説明してくれる)、顔や手足だけでなく、臓器、骨などもこと細かく見ていく。
ひとつだけ「経過観察」的なものがあったけれど、それ以外はすべて正常。

最後に3Dで見られますから、といって、おそらく異常を見つけるのとは関係がなくて妊婦に少しでも赤ちゃんの顔を見せてあげよう、みたいなサービス的要素が大きい模様。

それがこれ。
モニターでは肌色っぽく写されていたけど、色づけしてるんだろうな。
顔の特徴などは分からないけど、なんだか良い経験。
私の感想は「こんなにガリガリなんですね」。先生「そうですね、この頃はまだふっくらしていなくて、骨と皮だけという感じですね」。これを見ると“糖分を多く取ると胎児が大きくなっちゃう”みたいなのって神話だろ! って思う・・・。後期には関係あるのかもしれないけど。
見ている間にも手足を良く動かし、どんどん後ろの方へ動いていって最後には背中だけ見せる格好になってしまった。
その後先生と話している間に「DVDに焼けましたのでお持ちください」と、早い。

性別は、22週にならないと教えられないとのこと。一応知ってはいたんだけどダメモトで聞いてみた「22週より前は中絶ができてしまうので、倫理的観点からお知らせしていないんですよ」と。「中絶しませんけど」って食い下がれば良かったかなあ。まあ、次回の楽しみにしておこう。

家に帰ってDVDを子どもと鑑賞。最初の超音波のところでは何が何だか分からない、と言っていたけれど、この画像になると「あ! ぽぽちゃん見えたよ!」と(息子はお腹の子にぽぽちゃんと名付けた)。その後、「ぽぽちゃん大好きだからもっと見たいんだけど、今はトランスフォーマー(のDVDを)見る」と。建前まで使うようになったのかしら。

夫が早めに帰ってきたのでちょっと一緒に見てみると、「うわ、サナギみたい(茶色だから)」「こえぇー」など連発。息子は「そんなこと言ってると、ぽぽちゃんに嫌われちゃうよ!」と。「・・・くんは可愛いと思う?」と聞くと「うん! かわいいよ!」と。それはよかった。