2歳児(次男)が深夜に起きるのです。
先週は2回くらい。
22時に寝て、2時とか、1時半とか。
今週もすでに2回くらい。
ニコニコしてママの側に寄り「まま、おきよーよ」とか言ってくる。起きないと泣き叫び、ママの身体を起こそうと必死。布団も全部はがして「うえ(リビング)、いこー」と。
なだめて寝かせてもすぐ起きてしまうし、寝ないと決めたらかなり頑固。(寝られないのは苦痛だよね・・・わかるけど)
普段はテレビをなるべく見せないとか頑張っている私だけど、そういう緊急時にはテレビ(次男発音「デビヂ」)の助けを借りていた。
でも、夜中に起き出す頻度が増えて、テレビを見せているからなのかなー。テレビをやめれば起きないかもなーと思って、今日はやめてみた。
「デビヂ、みるー(号泣)」「見ないよ」「デビヂ、みるよー。おねがいだよー」「見ないよ」
「夜ちゃんと寝ないと、にいにみたいに大きくなれないよ」「・・・大きくならなくて、いい」「大きくならならなくていいの?」「・・・(立ち上がって)大きくなった!」
ときに「(寝て見せてから立ち上がり)大きくなった!」
これね、90分一本勝負ですよ。長くない?
次男起床から100分後、「デビヂ、見ない」と取り付けてリビングへ行くも、「デビヂ、みるー」とテレビのスイッチを入れたり、DVDをレコーダーに入れたりする。まだ約束を守れない年齢なのだ。でもそのたびに、寝室へ戻る私。しばらくその場で号泣し、ママを追いかける。繰り返す攻防。
やっと、「デビジみないー!」の約束を守り、プラレールで遊んだり、絵本を読んだり。テレビを諦めると心に決めれば、とりあえずご機嫌に遊ぶ。
あれ、これ「普段忙しいママを独り占めできる時間」になってないか? 結局夜中起きるのを促進してしまわないか? と迷いながらも、まあテレビよりはいいか、と。
5時くらいになってそろそろ眠くなったかな? と思ったところでオバケの存在をちらつかせて「寝るー」と言って寝室へ。その後私は7時起き。
私は寝不足が続くと頭皮に影響が出るようで、10円サイズや500円サイズの更地ができてしまうわけなんだけど、年明け見つけた場所にようやくペンペン草が生えてきたなと思ったら、またできちゃうような気がしている。
夜泣きをググってみると、「生後半年から1歳半くらいにかけて、夜中に理由もなく泣くこと」みたいな記述がある。ウチのやんちゃ坊主は2歳過ぎ。
しゃべれるので、泣くばかりじゃなくて要求もする。
「目が覚めちゃった」「眠れない」「起きて遊びたい(テレビみたい)」「いや、ゼッタイ眠れないんだってば」ということだと思う。夜泣きじゃないのかな?
22時前に寝て、2~5時起きてて、7時半に起きる。夜6時間半の睡眠、幼稚園の昼寝は2-3時間。もし3時間たっぷり寝ていたら、1日10時間近くいくね。昼寝しすぎ?
長男も、朝方5時とかに起きちゃうことはあったし、夜中起きて「おなかすいた」って言われておつきあいすることはあったような気がするけど、こんなに大変だったかなあ?
長男はいまや夜中に起きることなんてなくて、朝になってもなかなか起きません。
とりあえずもう少し成長して、連続して寝られるようになってくれればと・・・!
教えてgooに相談がありました。子どもの性質なんですかね・・・。
「2歳が夜中に起きまくる。つらいです。」http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8699204.html
回答の「寝る子と寝ない子は別の生き物です。」に納得・・・!
2016年1月26日火曜日
2016年1月6日水曜日
「美術」というセラピー、カウンセリング、彼の息抜き
連投したツイートです。
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長男は幼稚園ですごくすごく我慢してきて、幼稚園の彼は自信がなくて臆病で、私がまったく知らない彼だった。そんな中、えっ、こんなに発言して自信持って自由にやってるの・・・っていうのが美術の課外授業でした。
絵を描いたり制作したりいつも楽しそうで、絵はとても伸び伸びとしてる。なんといっても先生が子どもをよく見てくれてて、いつも褒めてくれて、子どもの話もいつまでもいつまでも聞いてくれる。
上手とか器用とかで褒められることはほぼなくて、自分で考えて描いていたり、ここを工夫してとか、そういうところ。褒められるのもそうだけと、好きなことを伸び伸びとやれることが彼にはまるでセラピーのようにも見える。弟が我を通すのでいつも我慢しているから、美術はしばらく続けたい。
小学校に行っても通わせるのはちょっと大変だけど、2週間に1回私が送り迎えしようかなと思ってる。私がケアできない部分を、美術が埋めてくれるんじゃないかな。彼が大きくなってこれからどんな絵を描くのかとっても楽しみです。
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長男は幼稚園ですごくすごく我慢してきて、幼稚園の彼は自信がなくて臆病で、私がまったく知らない彼だった。そんな中、えっ、こんなに発言して自信持って自由にやってるの・・・っていうのが美術の課外授業でした。
絵を描いたり制作したりいつも楽しそうで、絵はとても伸び伸びとしてる。なんといっても先生が子どもをよく見てくれてて、いつも褒めてくれて、子どもの話もいつまでもいつまでも聞いてくれる。
上手とか器用とかで褒められることはほぼなくて、自分で考えて描いていたり、ここを工夫してとか、そういうところ。褒められるのもそうだけと、好きなことを伸び伸びとやれることが彼にはまるでセラピーのようにも見える。弟が我を通すのでいつも我慢しているから、美術はしばらく続けたい。
小学校に行っても通わせるのはちょっと大変だけど、2週間に1回私が送り迎えしようかなと思ってる。私がケアできない部分を、美術が埋めてくれるんじゃないかな。彼が大きくなってこれからどんな絵を描くのかとっても楽しみです。
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おわり。
2015年10月4日日曜日
幼稚園最後の運動会
長男、幼稚園最後の運動会でした。
年少、年中の頃から、かけっこで1位になりたいという人で、でも練習でも1位を取れるのはときどきだから、あまり期待しないようにしていて。
「転ばないで一生懸命走ればいいのよ」なんて言う人もいたけど、それ、転んだ時にかける言葉ないよね、って思ってた。
おゆうぎ会などでも失敗して泣いちゃうことがあったけど、失敗しないことが大事なんじゃなくて、失敗してもめげずにやることが大事なんだろうって思っていた。
将来のことを考えても、幼稚園の行事で失敗しなかったっていう経験が何かに生きるとは思えなくて、失敗してもやり抜くってことこそいい経験になるんだと思う。
運動会の日。
「失敗しても、すぐに気持ちを切り替えて最後まで頑張ることが大事だよ。失敗したってそんなのは全然大したことじゃなくて、それでも全力でできる人がすごいんだよ」みたいなことを言った。
これは私の価値観というよりは、失敗を気にしすぎる息子のために用意した言葉って感じだ。
最初は組体操。
三重塔で一番上に乗る時に何度か失敗してすぐに乗り直してようやく成功。
和太鼓では、よくわからなかったけど「ちょっと間違えたからその後にしっかり腕を伸ばした」みたいなことを言ってた。
最後はクラス対抗リレー。なんとバトンを受け取ってから転んだ。接戦だったので2人に抜かれた。でもすぐに起き上がって、最後まで走ってバトンを渡した。
その日の夜にどんな気持ちだったか聞いてみた。
「何もないところで転んだ」
「ママの言ったこと思い出した?」
「うん。あと、『はじめのことば』(開会式で代表の子たちが言う)で『転んでも泣きません』って言ってたでしょ。だから『泣いちゃだめだ。泣いちゃだめだ』って思って、ちょっと泣いちゃったけど、頑張って走ったの」
そこまで話すと目をシパシパさせて涙を目に浮かべる。
「話すとまた泣けてくる」
私もホロリ。
「走り終わってどんな気持ちだった?」
「かなり、いい気持ち」
それはよかった。
転んだときにいったん4位になったけど、その後みんなが頑張って2位でゴール。
いろんな角度で見ていたお母さんたちが「涙をこらえてバトンを渡してた」「終わった後に足を引きずってた」「起き上がりの早さに感動」など教えてくれて、3年間同じクラスでみんなが成長を見ててくれてるんだなって嬉しくなった。
何より、転んだけど最後まで走り抜いて、すがすがしい気持ちになったっていうのは、とっても自信になると思うし、親としてもことあるごとに言っていこうと思う。
2015年10月1日木曜日
子どもの意見を尊重する
努力目標というのがありまして。
「許容できるときはやらせる」
「怒るべきとき以外は怒らない」
というようなもの(雰囲気)。
実はこのルール、言葉にするのは初めてで、私の身体の中で概念だけがぽっかり浮かんでいるわけです。
だからまだルール(言葉)として洗練されていないけどご容赦を。
文字を読んでしまうと当たり前なんだけど、
例えば、子育てをしていると「これを許してしまうとスゲー面倒くさいことになる!!!」っていうことが多々あるわけです。
↑こういうやつ・・・。
このあとビショビショになって車に乗りました・・・。
急いでいるときは止めますが、時間があるときなら放っとくか~楽しそうだし、という。
何よりたぶん彼らのためになるし(「水ってどう動くの? 水があると足が重い! 濡れたらキモチワルイ。バシャバシャってこんな音なんだ!」がわかる)。
先日渋谷のワークショップコレクションに行きまして。
着いてすぐ、お友達の会社さんがブースを出しているところへ行ったのだけど、けっこう並んでいる。
他の予定の後に行ったため、もう終わり間際で、これ並んだら他のできないよ?
でも長男は「これやりたい!」と言う。
「他に行けば、並ばなくてもっと楽しいのがあるかも知れないよ? 何個もできるよ?」
「でもこれがやりたいの!」
そう言うので、並んだ。1時間くらいだったかな。壊す予定のビルだったので、壁に落書きしていいよと言われ、いろいろ描いていた。思ったよりは待っているのが大変じゃなかったみたい。
あとでそのブースのSさんとお話ししたときに、
「あれはなかなかできないんじゃないか」
と(私が)褒められた。
そもそもワークショップに連れてくるくらいだから子どもにいろいろと体験させたいというお母さんなわけだし、
終わり間際に来てひとつしかできないとわかっているのに子どもの意見を尊重するっていうのはなかなかできないっていうことらしい。
「いやーでもうちの子は強情っぱりなんで、従うしかないんですよ」
と言ったけど
「泣き叫ぶ子を無理矢理連れて行っているお母さんもたくさん見ましたよ」
そうなのか。そうなのか! ホクホク。
でも最初に書いたとおり、あくまでこれは「努力目標」であって、私の気分で理不尽なことを子どもに強いることもある。
だけど、努力はしています、一応ね。
「許容できるときはやらせる」
「怒るべきとき以外は怒らない」
というようなもの(雰囲気)。
実はこのルール、言葉にするのは初めてで、私の身体の中で概念だけがぽっかり浮かんでいるわけです。
だからまだルール(言葉)として洗練されていないけどご容赦を。
文字を読んでしまうと当たり前なんだけど、
例えば、子育てをしていると「これを許してしまうとスゲー面倒くさいことになる!!!」っていうことが多々あるわけです。
↑こういうやつ・・・。
このあとビショビショになって車に乗りました・・・。
急いでいるときは止めますが、時間があるときなら放っとくか~楽しそうだし、という。
何よりたぶん彼らのためになるし(「水ってどう動くの? 水があると足が重い! 濡れたらキモチワルイ。バシャバシャってこんな音なんだ!」がわかる)。
先日渋谷のワークショップコレクションに行きまして。
着いてすぐ、お友達の会社さんがブースを出しているところへ行ったのだけど、けっこう並んでいる。
他の予定の後に行ったため、もう終わり間際で、これ並んだら他のできないよ?
でも長男は「これやりたい!」と言う。
「他に行けば、並ばなくてもっと楽しいのがあるかも知れないよ? 何個もできるよ?」
「でもこれがやりたいの!」
そう言うので、並んだ。1時間くらいだったかな。壊す予定のビルだったので、壁に落書きしていいよと言われ、いろいろ描いていた。思ったよりは待っているのが大変じゃなかったみたい。
あとでそのブースのSさんとお話ししたときに、
「あれはなかなかできないんじゃないか」
と(私が)褒められた。
そもそもワークショップに連れてくるくらいだから子どもにいろいろと体験させたいというお母さんなわけだし、
終わり間際に来てひとつしかできないとわかっているのに子どもの意見を尊重するっていうのはなかなかできないっていうことらしい。
「いやーでもうちの子は強情っぱりなんで、従うしかないんですよ」
と言ったけど
「泣き叫ぶ子を無理矢理連れて行っているお母さんもたくさん見ましたよ」
そうなのか。そうなのか! ホクホク。
でも最初に書いたとおり、あくまでこれは「努力目標」であって、私の気分で理不尽なことを子どもに強いることもある。
だけど、努力はしています、一応ね。
2015年9月3日木曜日
「悔しい」は「苦しい」
子どもは勝負ごとが大好き。
何も賭けてないただのじゃんけんだって、悔しくて泣いちゃうこともある。
特に長男はけっこうな負けず嫌い。
金魚すくいを何回もトライして思った通りにできなくて泣いてわめいて親に当たる。(通りすがりの人が「金魚飼えないからどうぞ」とくれようとするも、「欲しいんじゃなくてすくいたいんです・・・」と丁重にお断り)
幼稚園の帰りに遊びで走ったかけっこですら負けると泣いたり、相手に手を出したり。
習っているサッカーでは、ドリブルがうまくできない、と泣いてしまう。
負けず嫌いは、私の遺伝です、辛い思いをさせてごめん。
親から見ると、悔しがるのはいいことだ、頼もしい、その気持ちを大事にして頑張れ、って単純に思っちゃう。
でも、悔しいってすごく辛いことなんだよね。
子どもの頃の私は多分、悔しい気持ちなんていらないって思ってたんじゃないか。まあ、あってもたまにでいい。
息子は数日前から、習っているサッカーを辞めると言い出した。
怒られるのかいやなんだって。
我慢してたけど、苦しかったんだろうなって。
勝ち負けとか、できるできないとか気にせずに、やりたいことだけずっとできれば幸せなのになあって思う。
他に習ってる美術はそんな感じ。
全員上手で、全員正しい。
とりあえず、「悔しい」は「苦しい」って、忘れないようにしよう。
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