2013年9月17日火曜日

男の子の特性

最近、息子の暴力がぶり返してきたような気がするので、いろいろと知識を得るためにヨムヨム。



↑一番参考になったのがこれ。ケンカ上等、汚い言葉(ウンチ、おしりなど)大好き、「一番」が大好き、笑わせるのが大好き、言われたとおりにはやりたくない・・・そんなのがすごく当てはまり、ケンカも大事なのかーと納得。取っ組み合いのケンカはそれなりにしないと、むしろ健全ではないのだとか。怪我と隣り合わせだから(うちが良くても人の子が怪我すると辛い)悩ましいのだけどね。


↑年齢ごとに育て方が書かれている。2歳以下はさらっと。でも次男のためにも再度読み返すかも。


↑とても理論的に説明した本。最初に読んだのでよかった。実践的なことはほぼない。でも男の子は体感を通していろいろ知っていくのだとか、女の子の脳の違いとか、そういうの。

あと、幼稚園でもらった「あんふぁん」という雑誌の特集がすごく参考に! ウェブでも読める。

ケンカ体験はタカラモノ
たたき合い・引っかき合いになって、収拾がつかないときに止めればいいと思いますが、それができるのは親同士すごくいい関係ができている場合でしょう。本音で話せて、「ある程度は仕方ないわよね。こういう時期なのよね」って言い合える仲でないと難しいですよね。僕もたたき合いになる前に止めると思います。
本当は多少ケンカさせた方がいいんだけど、親同士がよほど信頼しあっている場合でないと難しい、ということだよね。
最近よく遊ぶS君は、親同士が信頼している・・・というよりは、本当にお互い様で、S君の方が叩いたり意地悪してくるくらいなので気が楽。それでも止めてたけど、しばらく放っておいてもいいのかなあw

「女の子や自分より力の弱い子、小さな子にはやらないように」とちゃんと教えていくことにしたいと思った。

『お母さんのための「男の子」の育て方』を読んだあとは、息子と過ごす時間がとても楽しくて「こうやったら喜ぶのか」「こうだから怒ってるんだ」とかとてもよくわかった。
週末に台風で一日中リビングで一緒に過ごしたけれど(夫は別の部屋で仕事)、汗をかくくらい1人で遊んでたりとか・・・。
最近、二言目には「男の子って大変だから・・・」と言っていた私だけれど、特性が違うだけなのか、と思えてきたよ。

10月の誕生日にはサンドバックでも買うかなあw

2013年9月12日木曜日

私の便秘解消法

妊婦につきものの便秘。
私はもともと“ふんづまり”の傾向があったのだけど、ひとり目が産まれてからは特に意識しなくても2日に1度くらいのペース。体質が変わったのかな。

でも妊婦になると話は違う。
お腹が大きくなって云々・・・は人によってはあるのかもしれないけれど、私の場合は関係ないと思う。
だって、妊娠検査薬を使う前から「なんか便秘ぎみなので今回はデキたか・・・」と思ったほど。
つまり、子宮が大きくなる前からってことになる。たぶん、ホルモンバランスとか、いろいろあるんだと思うけど。

で、食物繊維を取るようにしたり、いろいろ気をつけてみて、私に効いたのはこれ。

・朝起きてすぐにコップ1杯の水を飲む
・朝食はドライフルーツのプルーン5個くらいにプレーンヨーグルトをしこたま(容器の1/3くらいかなあ?)かけて食べる

これでなんと、その日の午後くらいまでには効果あり。

それまでは、サツマイモをたくさん食べるとお腹が膨張して苦しくなるし、小さな容器に入ったヨーグルトは効かないし、とか。
産婦人科で酸化マグネシウムをもらったけど、すぐに効かないので飲み続けねばならず、副作用がないと言っても薬嫌いの私には抵抗があった。

便秘には水溶性の食物繊維がいいと聞いたので、サツマイモよりプルーンがいいなと考えて、てきめんだったというわけ。
ヨーグルトは、乳酸菌がどうこうと言うものの「ただ下しているだけだ」という本を読んだこともある。でもまあ、それでも出れば万々歳。


あとは、便の回数を記録してくれるアプリね。一人目のときには、トイレに置いたカレンダーに手書きしてた・・・。

お通じチェッカー 〜便利で簡単!お通じ記録!〜
https://itunes.apple.com/jp/app/o-tongjichekka-bian-lide-jian/id542571748

「○日出てない!」がわかるので、ちゃんと気をつける気になる。

2013年8月17日土曜日

兄弟ができること

妹か弟ができるかもしれない、と言ったとき、最初は戸惑っていたようだけど、最近はちゃんと分かっているみたい。
最初は抵抗があったのか、お腹の子の話をしても興味なさげだったり、ちょっと嫌そうにしていたり。蹴ったりもしていたかなあ?
でもあるとき「お腹の赤ちゃんが産まれても、・・・君のこと大好きなのは変わらないんだよ」と話すと、「そんなの知らなかったよ」となんだか半ベソ。
それ以来、お腹の子の話をしてもイヤそうにすることはなくなり、楽しそうに話に乗ってきてくれる。
「ぽぽちゃんが産まれて、・・・君みたいに可愛かったらどうしよう! 可愛い子が2人もいたらママくらくらして倒れちゃうかも」というと「ふふふ」と嬉しそうにしたり。

もう耳が聞こえるというので、「ぽぽちゃんにおしゃべりしてあげてよ」というと「ぽぽちゃん、何してるんですかー」とか、「ぽぽちゃん、大好きだよー」とか言っている。
お腹に手を当てて「ぽぽちゃんも僕のこと好きですかー」といってから「お腹が動いたよ!」と言ったりしている。

まだ会ったこともないお腹の赤ちゃんに「大好きだよ」って言えるのってすごいなあと思った次第。

2013年8月7日水曜日

胎児ドック(21w4d)

胎児ドックで20分かけた超音波検診。

脳の状態「○○が綺麗なハート型になっているので問題ありません」
心臓の状態「4つの部屋に分かれていて、弁がひらひらしています。この状態で正常です」

などなど(本当はもっと細かく説明してくれる)、顔や手足だけでなく、臓器、骨などもこと細かく見ていく。
ひとつだけ「経過観察」的なものがあったけれど、それ以外はすべて正常。

最後に3Dで見られますから、といって、おそらく異常を見つけるのとは関係がなくて妊婦に少しでも赤ちゃんの顔を見せてあげよう、みたいなサービス的要素が大きい模様。

それがこれ。
モニターでは肌色っぽく写されていたけど、色づけしてるんだろうな。
顔の特徴などは分からないけど、なんだか良い経験。
私の感想は「こんなにガリガリなんですね」。先生「そうですね、この頃はまだふっくらしていなくて、骨と皮だけという感じですね」。これを見ると“糖分を多く取ると胎児が大きくなっちゃう”みたいなのって神話だろ! って思う・・・。後期には関係あるのかもしれないけど。
見ている間にも手足を良く動かし、どんどん後ろの方へ動いていって最後には背中だけ見せる格好になってしまった。
その後先生と話している間に「DVDに焼けましたのでお持ちください」と、早い。

性別は、22週にならないと教えられないとのこと。一応知ってはいたんだけどダメモトで聞いてみた「22週より前は中絶ができてしまうので、倫理的観点からお知らせしていないんですよ」と。「中絶しませんけど」って食い下がれば良かったかなあ。まあ、次回の楽しみにしておこう。

家に帰ってDVDを子どもと鑑賞。最初の超音波のところでは何が何だか分からない、と言っていたけれど、この画像になると「あ! ぽぽちゃん見えたよ!」と(息子はお腹の子にぽぽちゃんと名付けた)。その後、「ぽぽちゃん大好きだからもっと見たいんだけど、今はトランスフォーマー(のDVDを)見る」と。建前まで使うようになったのかしら。

夫が早めに帰ってきたのでちょっと一緒に見てみると、「うわ、サナギみたい(茶色だから)」「こえぇー」など連発。息子は「そんなこと言ってると、ぽぽちゃんに嫌われちゃうよ!」と。「・・・くんは可愛いと思う?」と聞くと「うん! かわいいよ!」と。それはよかった。

2013年8月6日火曜日

興味が芽生えると本を買う

ずいぶん前だけどこんな本を読みまして。


本の中身のあらかたは忘れてしまったのだけど、
子どもが興味を持っていることを観察して、その興味を伸ばせるような本を買い与える、みたいな記述があり。
最近は特にそのようにしている。

例えば、化石やアンモナイト。しまじろうのテレビ番組で化石やアンモナイトを紹介していて、それ以来話題に出てくることが多かったから。
絵本っぽいのを買ったから、夜寝る前に何日も連続で読み聞かせリクエスト。気に入っているのでもう少し図鑑っぽいのを新たに買っても良いかも。

あとは、筋肉とか骨とかが載っている解剖の本。筋肉と骨の話をしたあとに何度も話に出てきたから、図で見せられると良いかなと思って。でも、これはちょっと難しすぎた。Amazonで買うからレベルがわかりにくい。

カブトムシ&クワガタ。お友達にもらって育てることになったので、飼い方の本。

あとは折り紙。なんだか折り紙が大好きで、適当に折るのが好きみたいだけどひとまず楽しめるかもと「親子で楽しめる」みたいなのを買ってみた。

でも、戦隊モノとか仮面ライダーとかは買わない・・・。自分で本屋に行ったとき選んじゃうからいいでしょ。あと、ゲームとかに興味が出ても買わないだろうなあ。そのあたりは親のフィルターを通すね、仕方ない。