2013年12月3日火曜日

10日も早く産まれたよ

3158gで産まれました。

今日は午後に妊婦検診の予定で、もしかしたら入院日がきまるかもねー、なんて言われていた。
ところが、前夜からお腹の張りが肛門付近の圧迫感や腰の痛みを伴うようになっていて、なんだか身に覚えのある感じに。
夜中の2時ごろから時間を計ってみると、長いと30分間隔とか、短ければ15分間隔くらいに。
普通ならそれくらいでは病院に連絡しないのだけど、今回は無痛の予定で、おしるしがあったり、普段と違うことがあったら連絡してねと言われていた。
朝、病院が通常営業するのを待って電話しようかなと息子の幼稚園準備など進めていたところ、トイレに行くとおしるしが!
8時半くらいだったけど、陣痛用の番号に電話してみた。
状況と無痛分娩ということを伝えると、念のため入院の準備を持って朝の外来にいらして下さいと。
電車は無理っぽかったので、登録していたマタニティタクシーへ電話・・・と思ったんだけど、前駆陣痛だし、と普通の番号に電話してみた。そうすると登録の番号を聞かれ、「病院行きでよろしいですか?」とカンタン。
運転手さんもとても丁寧だった。

外来に着いたのが10時前くらい。内診したら、子宮口3センチくらいですね、と。
開いてなかったら帰ることもあったらしいんだけど、このまま入院ですかねー、って感じだった。
着替えてモニターすると8分感覚くらいにはなっていたようす。まだまだ余裕の痛み。
無痛の場合飲まず食わずなので、水分の点滴をする。

先に陣痛が来ちゃうと麻酔ができないこともあると言われていたけど、大丈夫そう。
麻酔を入れる前に、背中に針とチューブを入れておく。院長先生がしてくれた。
最初に局部麻酔をする時が一番痛いとのことだったけど、まあそうでもない。
背中を丸める時が苦しいかもと言われ、その時に陣痛が来ると辛かったけど、それも大丈夫だった。
「耐えられなくなったら麻酔入れて行きますので言ってくださいね」
え、「自己判断なんですか?」「赤ちゃんの影響を考えると、なるべく麻酔は少ない方がいいからね」と。

経産婦だし、呼吸法も前のお産の時に上手になったし、もしかしてかなり我慢できちゃうんでは? と思ったりもしてた。甘かったごめんなさいw

3分間隔くらいになったお昼ごろ、汗がどばっと出る陣痛が何度か。「うわこれもう無理かも」と助産師さんに「辛くなってきました」と申告。
おしりの圧迫感がすごく不快で、腰はどんどん広い範囲がビリビリビリと痛む。子宮ももちろん痛い。
子宮口は6センチだそう。あとで「6センチまで頑張ったからね」と助産師さんに言われた。

この後はずっと分娩室。
院長先生がテストの麻酔を入れて、そのあと問題なければ普通の麻酔を。
陣痛が来ても、腰や子宮の痛みがない。おしりの痛みはちょっと残してあるとか。わー! ラクだわー。恐怖心がないって素晴らしい。
ちょこちょこ寝てたけど、やっぱり陣痛がくると目が覚めるね。
血圧が下がると良くないらしいのだけど、もともと90前後でさほど変わらず。下がっても74とか? だったかな。

2時ごろかな? 夫と息子、お義母さんが到着。息子は飽きてしまうので外で待っててもらい、夫だけが付き添ってくれた。
「(無痛だと)全然違うね。やることないね」と。
陣痛は3-4分間隔くらいで、なかなか短くなってこない。
9センチになったとき「試しにいきんでみましょうか」と助産師さん。「えっ!!」と私。

一人目の時はいきみたくて仕方がなく、何も意識せずにできたけど、今回は感覚がないので難しい。
「こっちの方向ですよ」と言われるんだけど、何度かやって、方向ではなくどの腹筋に力を入れるかの違いだなーと理解した。うんさんを踏ん張る時とほんとに一緒。
いきむ時は体を丸めてお腹を見るようにするので、夫が頭を持ちあげてくれていた。

なかなか陣痛の感覚が狭まらず、せっかくいきんでも戻って行ってしまうようで、もう一人の助産師さんがおっぱいをマッサージしてくれてた。ちょっと痛かった。
50分くらいかな、いきんでようやく頭が出てきて、出口がびーーーーん。そのあとはもう一度陣痛を待って少しいきんで、頭、肩・・・と右向きになって出てきた。出る瞬間が見えて感激した!
首にへその緒が巻きついていた。陣痛の途中で心拍が弱くなる時があったのはこのせいなのね、と思った。
へその緒は院長先生がチョキン。
会陰は切ったり避けたりしなかったらしい。産後が辛くないのは嬉しいー。

少しして泣き声が聞こえ、私のお腹の上に乗せてくれた。
夫と3人で記念撮影。
ついさっきのことなのに、本当に私が産んだのか? と実感がわかない。

15時ごろ産まれてから息子と義母が入ってきて、少ししたら実母が群馬から到着した。
息子はとてもニコニコと嬉しそう。
産まれてから2時間くらい分娩室にいたけど、出血が多かったらしい。
最後の陣痛間隔が長いと、出血が多くなる傾向があるそう。

その間は写真を撮ったり長男と話をしたり、少ししてからおっぱいを吸ってもらったりした。
あまり泣かなくて、静かにしてて、とっても可愛い。夕方から違う助産師さんに担当が変わったんだけど、その人の声がちょっと甲高くて、何度か泣いちゃうことがあったみたい。

出血が多かったため、車椅子で個室へ。置かれていたご飯はもりもり食べた。

長男が「今日はママと寝たい」「ママがいい」とひたすら泣いて帰らない。
最後は夫が泣いてる長男を抱っこして帰った。

今は出産の疲れや後陣痛よりも、出産前にずっと痛かった恥骨がズキズキ。早く痛みが取れますように。明日からトコちゃんベルトしようっと。

説明を聞いてないんだけど、今日は赤ちゃんと別室なようす。最初の助産師さんは基本的には同室です、と言っていたのだけど、出血が多いから変わったのかな?
恥骨が痛いから助かるけど。

まー書いてみると長いけど、時間にして5時間。促進剤も使わなかったし、安産だわね。

2013年11月28日木曜日

股関節が痛い(37週6日)

数日前の検診で「けっこう頭が下がってきてますね、子宮口はまだだけど」と言われた。
「恥骨とか、足の付け根とか痛くないですか?」と聞かれた。
そういえば2週間くらい前から足の付け根が痛いです。
寝ている体勢から起きたり、寝返りしたりするとちょっと痛む。
前の時はこんなことなかった気がするけど。次の子はせっかちだったりしてね。

もうそろそろ体が限界なんだなとわかる。臨月ってほんとにいっぱいいっぱいだなーと。


2013年11月26日火曜日

夜眠れない(37週4日)

臨月に入ってはや2週間。胃が圧迫されながらも食欲はあり、食べるたびに苦しい思いをしているw
普通に活動するだけでけっこうお腹が張るので、ゆっくり歩いたりなんだり。

2週間前に夫と両親学級に出てから、いろいろとやってくれるようになった気がする。
両親学級は立会いを希望する人の出席がマストで、約2時間のうち、まるまる1時間は院長先生が出産のリスク、妊婦の体調、その他もろもろをとうとうと話す。「立会いは、見学するつもりで来てもらっては困ります」とかなんとか。
その後で出産のビデオを見て、大変さを実感する。
自分で苦しいとか辛いとか言うのははばかられるけど、第三者が言ってくれるのは嬉しいもの。

私の体調といえば、まったくもって順調。ママ友に心配されながらも、まだ自転車に乗って迎えに行っている。
ただ、夜あまり眠れないのがやっかい。
寝つきは悪くなく、息子と一緒に22時とか、少し後の23時くらいに寝ることが多いけど、その後夜中に目覚めてしばらく眠れない。
昨日は息子の咳で1時半ごろ起きて、朝5時にようやく眠りについた。
それでも朝は7時には起きる。今日は忙しくて昼寝していないけど、たいていは昼寝ができるのでまあなんとか。
とはいっても、昼寝するのは週に1日くらいかな。

お腹の子はずいぶんよく動くので、以前は蹴りで起こされて、その後眠れない・・・って感じだった。
今は子宮の中が狭くなったのか、ちょっと鈍い動きになってきたのでそのせいで起きるのはあまりないかも。

出産前のおそらく最後となるイベントは、幼稚園の学園祭みたいなもの。お母さん達がクラスごとにお店を出して、子供たちが楽しむお祭。だからお母さん達が代わる代わる手伝いをする、らしい。
30日なので陣痛が来てしまうほど予定日(12/13)と近くもないし、まあ大丈夫でしょう。

あと少し、出産前にやろうと思ってたことをしっかりやらねば!

2013年10月15日火曜日

自分で言えた

土曜日に近くの神社でお祭り。お隣の小学生K君+パパママと、息子+私で出かける。

幼稚園で同じクラスのS君とそのパパママに会って、パパがとてもよく遊んでくれる人で、取っ組み合いみたいな体使った遊びも多々。
息子がS君パパに遊んでもらっていて「高い高い」をしてもらったらマジ顔。ちょっと怖かったみたい。その反動でちょっと暴力的な感じもしていて、でも大人相手だから大丈夫かなと。

そこで前の保育園でいっしょだったYちゃんのママに会う。久しぶりで、お互い妊婦なのもあり、ちょっと話し込んでしまった。

その後、K君ママから、息子が「お友達をすごい叩いてましたよ。その子のパパが『やめてね』って言っても聞かなくて」と教えてもらい、顔面蒼白。
これまではけっこうちゃんと見ているようにしてたんだけど、小4のK君も一緒に遊んでいたし、他の大人が見ているから大丈夫かなと安心していた自分を深く反省。

息子には「どうしてそんなことしたの?」「それはね、S君とS君のパパがワルモノだから!」とニッコニコ。戦いごっこのつもりなのだ。
ダメだよ、とよく言って聞かせて、「あーどうしよう。S君とママに謝らなきゃ」と言うと「僕も謝る!」という。
「火曜日に幼稚園へ行ったらS君と、ママにちゃんと謝ってね」と何度も話した。

S君のママに連絡しようと思ったけれど9時を過ぎていて遅かったので謝罪のメール。
そうしたら「うちは全然気にしていなかったので大丈夫。主人が乗せちゃったんだと思うし・・・」といった素敵な返信メール。
ひとまずホッとしたけれど、いろいろなママ友とトラブる夢を見るなど心臓バクバク。

今日幼稚園登園。
朝もう一度「S君に謝るんだよ」と言おうと思っていたのだけれど、昨日やった息子の誕生パーティなどでコーフンし、すっかり忘れていた私。ダメだなあ。
そうしたら、朝S君のママからメールがあり「朝、会った時に自分から『昨日はごめんなさい』って言ってくれましたよ♪」と(涙)。
正確には“昨日”ではないのでちょっと間違ってるんだけど、いやあ、息子に助けられたと思った。彼の方がしっかりしているわ。
そして、彼の成長ぶりにいたく感動したのでした。

2013年10月11日金曜日

「ボケ」のはじまり

息子はつまらないボケが大好き。

「○○取ってきて」というと、手の中が空っぽなのに「はいどうぞ」と言ったり、おもちゃを持ってきて「○○だよ~」と言ったり、別の容器を持ってきて「お待たせしました」と言う。最初はなんじゃこれ、と思ったけど、ああ、ボケなんだなと。
「それは△△でしょー」というとキャッキャと喜ぶ。

だんだん面白いボケにしていってね、と思いつつ、余裕のあるときにはつきあえるけど、急いでいるときにはそうもいかない。
「わかった、わかった、いーから」みたいなことも多々。

そんなことの繰り返し。