2014年6月24日火曜日

助産所ねりじょはうすLunaに行ってきた

妊娠初期は坐骨神経痛、後期は股関節痛があり、産後は股関節痛だけかと思ったらまた坐骨神経痛が戻ってきた。
ずっとトコちゃんベルト(骨盤ベルト)をしていて、ベルトをしていれば痛みがない。
外すと数時間から1日くらいでじわじわ痛み出してくるといった感じ。
私同様に6ヶ月までベルトを外せなかったというママ友と話したところ、産後骨盤がゆるゆるなのは6ヶ月くらいまでの話で、その後は骨盤ベルトよりむしろ筋肉をつけたほうがいい、と専門家(助産師だったかな?)に言われたとか。
骨盤ベルトをしているとそれに頼っちゃって筋肉がいつまでも弱いままなんだそう。わかる気がする。
ちゃんと治さないといけないかな。

先日接骨院へ行ってベルトを外してみたところ痛くなくて、腰をさわってもらうと痛い。抱っこなどで痛めているのかも。
そこで腰を施術してもらうことになってしまった。

抱っこによる腰痛もまあ心配なのだが、やはり坐骨神経痛を治したい。

またもや本を何冊か借りてみる。
産後の骨盤の本、産後にかかわらず坐骨神経痛の本など。
ただ、産後のトラブルとしてドンピシャな本は見つからず、どれもピンとこない。
話を教えてくれたママ友は、6ヶ月でベルトを外して骨盤の体操をしたとか言っていたので、私も産後に詳しい人に話を聞いたほうがいいのかなと、以前チラシなどで見たことのあった「ねりじょはうすLuna」という産後サロン(?)へ行ってきた。


カレンダーを見ると骨盤相談という時間が設けられていたので、電話予約をして訪れた。電話の時点で3000円です、と言われていた。
治して欲しいというよりは、ベルトはしていたほうがいいのか外したほうがいいのか、病院へ行くとしたらどこがいいのか、などの質問や、効果的な体操などあればそれを教えてほしいという思い。

接骨院のこともあり、多少は痛みがないと施術もできないよね、と思ったので先週からトコちゃんベルトは外しっぱなしにしていた。
また、腰痛に効くという美木良介さんのロングブレスダイエットの本をAmazonで1円(+送料257円)で買い、やっていた。
その効果があるのか、ベルトを外してもほぼ問題ない感じで生活できていた。

ねりじょはうすへ約束の時間に行くと、思っていたよりも広いスペースで、大きな鏡もあった。
赤子はおもちゃなどを置いて放っておいたら1時間くらい良い子で遊んでいた。割とすごいw
35週の妊婦さんと一緒に受けた。

問診があり、そのあと体操のようなストレッチのようなことをしたり、ベルトの付け方をちゃんと教えてもらったりした。
あおむけに寝た時に坐骨神経が痛かったのだけど、教えてもらったストレッチのようなことをしてもう一度寝てみると痛くなくてけっこう驚いた。
上半身のコリもけっこう取れた(骨盤には上半身の動きや状態が多いに関係あるのだとか)。
自宅でこんなことをしてください、ということも教えてもらった。
どんな病院へ行けばいいの? というのは聞けなかったが、行かなくても大丈夫かな。

ロングブレスダイエットは毎日2分で続けて、教えてもらったストレッチのようなものも続けてみよう。

ねりじょはうすLunaはとても心地よく、楽しい時間だった。
3人目はムリムリ、みたいな話をしてたら助産師さんに「わかんないよー」と言われ、もう1人の助産師さんと「3人目以降は割とみんな事故だ」「私は5人いるけど自分がマリア様かと思った」なんて話も。
もう1人赤ちゃんができることを考えただけですごくときめく自分がいて驚いた。なんなんだ。
でも妊娠中辛かったしそろそろシジュウだしお金もかかるしムリよなと打ち消した。

だけど3人いたら楽しいだろうなー。
あー、いかんいかんww

2014年6月14日土曜日

本の貸出しとAmazonと自炊

■区の図書館

最近、図書館をよく利用している。
といっても、図書館には行っていない。不思議。
練馬区にはネットで蔵書を予約できるシステムがあって、近くの「受取館」まで届けてくれる。だいたい予約から1~2日で届き、メールで通知してくれる。なんて便利。
それでも、働いているときには開館時間に取りに行くのがなかなか難しく、あまり利用していなかった。
取りに行く時間や返す時間がもったいなくてAmazonで注文するようなことが多かった。(ちなみに、返すのは開館時間でなくてもよく、ポストに入れておけばいいのでもっとラク)

読みたい本、調べたいことがらがあった場合の最近の流れはこう。

1. 「あれが読みたい」
   →タイトルがわからない → 2.へ
   →タイトルがわかっている → 3.へ

2. Amazonでキーワードを使って検索し、本の詳細やレビューをヨムヨム
   →どんな本なのかな? 買うべきか、買わざるべきか →3.へ
   →欲しい本がたくさんある。全部は買えないなあ →3.へ
   →これ絶対買いたい! →ポチッと購入(終了)

3. 練馬区図書館のHPでタイトルやキーワードで検索
   →あった! 借りたい! または試しに読んでみたい →4.へ
   →これってどんな本なのかな? →2.へ戻る

4. 3.で開いたページからそのまま貸出し予約
   →メールを待つ。メールが届いたら →5.へ

5. 返す本があれば持参し、近くの「受取館」へ。新たに本を借りる
   →1回読めば十分。あるいは読まなくていいや →そのまま返却(終了)
   →読んだ、あるいは読み切れなかったけど欲しい! →Amazonでポチッと購入(終了)

つまり、立ち読みの代わりに図書館を利用しているということになるかな。
ちなみに、今のところ借りたあとに購入した本はない・・・。でも先日借りた「小林カツ代料理の辞典―おいしい家庭料理のつくり方2448レシピ」は、買おうかなと思っている。これがあればクックパッドの有料会員やめられるかも。

先日は、英語の絵本に関する大人向けの本を数冊借りて、ざっと読んで返して、その中でおすすめされていた英語の絵本を図書館で借りた。日本語の「ぞうのエルマー」を借りた数日後に、英語の「Elmer」を借りてきた時には息子が「なんで! なにこれ!」ってずいぶん興奮していた。

また、紙芝居のようなサイズの「Five Little Monkeys Jumping on the Bed Big Book (A Five Little Monkeys Story)」を読んだら、文字が少なくて繰り返しが多く、楽しかったみたい。何度も読まされた。

■小学校の図書室

小学校がとても近いので、小学校の図書室もよく利用している。
練馬区のHPを見ると、外部の人も小学校で本を借りられるのだ。知っている人が少ない。あと、図書室を開放している時間が結構短いので(15時半~16時半とか。月によっても違う)、少しでも遠い人は利用しづらいと思う。
図書室で絵本を借りてくると、息子はとても喜び、毎日のように読む。だけど、1ヶ月続けばいい方で、少ししたら飽きてしまう。これは買うのではなく借りた方が利口だ。
書店で絵本を選ぶのはまあ難しい。だから、ダメモトで気軽に借りられると助かる。息子が気に入らなくて読まなくても問題ない。

■書棚の限界

図書館や図書室を利用するのは、お金の問題ももちろんあるが、本を置く場所が限られているから。結構書棚はある方だと思うけれど、それにしても足りない。
1年ほど前は、私の仕事机の周りに100冊とは言わないけれど、50冊以上は「積ん読本」がうずたかく積まれてしまった。
要らない本を整理したりしてなんとか机の周りは片付いたけど、収納場所が十分にあるわけではない。子どもの本棚もリビングに用意しているのだけど、限りがあるうえ、息子が好んで購入したテレマガやてれびくんなどが徐々に占拠している・・・。

■自炊とは

場所の問題もあり、買った本で永久保存版でないものは自炊する。
また、本ってタイミングが結構大事で、買ったその日に読み終わってしまうものはとてもタイミングがいいと言える。途中まで読んでしばらくほったらかし・・・なんて本も結構あって、タイミングか相性が悪かったと思われる。そういう本も自炊してしまう。“私の中で勢いがなくなった本”をずっと置いておくとすると、どれだけ場所があっても足りない。
自炊とは、本をざっくりと断裁して、スキャンして、電子データとして保存しておくこと。なかなか面倒なんだけど、私はこれを「仕組み化」した。
いくつか工程があるのだけど、これを順番にやらず、流れ作業的に「1の工程だけを何冊もやる」「2の工程だけを何冊もやる」と進められるようにした。つまり、それぞれの工程修了後の置き場所を用意したというわけ。

「自炊待ち」・・・自炊したい本を置く
「断裁待ち」・・・厚い本はいくつかのブロックにカッターで分けてある
「スキャン待ち」・・・“のりづけ”部分をざっくりと断裁して1枚ずつの紙になったもの、表紙も断裁してある
「スキャン中」・・・まさに今スキャンにかけているものの残り
て感じかな。

これだけでずいぶん自炊が進む。数分でも手を掛けられるのが魅力。それまではまとまった時間がないとできなかったし、途中まで作業したものが置いてあると非常に不安な気持ちにさせられた。

■自炊した本を読む

自炊したものは、Dropboxに保存しておき、iPad miniの「i文庫HD」というアプリで読む。
クラウド万歳。
Dropboxは夫とも共有していて、いつでも読んでいいよとしているけれど、忘れているだろうな。
そのうち息子たちにも公開して、たくさん読んでくれるといいなと思っている。


2014年4月9日水曜日

息子の暴力について考える

息子の暴力で久々に引いた。

昨日、小学5年生と一緒に遊んでいた息子。(隣の男の子と仲良しで、その子の友達も一緒に遊んでくれる)
最初は上の子たちが息子に会わせてくれて甘やかして遊んでくれるのだけど、徐々にそれだけでは物足りなくなってきて、さいごには息子がちょっとのけ者になる・・・のはいつものパターン。
最後に遊んだのはボール投げで、誰かがテニスボールを高く投げて、誰が取れるか、みたいなゲーム。
息子は当然なかなか取れない。でもオマケして取らせてもらうと、今度は人がいない方に投げる。
これは前段があって、パパと公園で遊んでいるときにキャッチボールをしていて、パパと逆方向に投げてパパを走らせるという非常にドSな遊びを何度もしていたからだと思う。
で、お兄さんたちはあまり息子にオマケで取らせるようなことをしなくなり、息子が徐々にキレ始める。その予兆はあったんだけど、男のたちの様子を見て「放っておくんだ~、そうか、そういうやりかたもあるのかも」なんて感心していた(甘かった)。
息子が何度も取れなくて苦しんでいるときに、帰りのチャイム(音楽?)が鳴った。鳴ったら帰るんだよ、とは言い聞かせておいた。
息子はおそらく遊びをやめなくちゃいけない寂しさと、最後なのに取れなかった悔しさなどいろいろ混ざって大激怒。それまでずっと優しくて面倒見てくれたH君(最後に何度も投げていた男の子)を殴る殴る。背中をグーで殴り、その後頭もガンガン。H君はずっと殴られるまま・・・。
次男を抱っこしている私は、グーパンしたくらいから遠隔地で「こら、やめなさい!」と叫び、近くに行って腕を掴んで止めさせようとするも、止まらない。
経験上、しゃがんで目線を近づけて話そうとしてもこちらが殴られるし、ぎゅっと抱きしめても殴られる。赤子を抱いているので殴られるわけにはいかず、腕を掴んだままH君に「逃げて逃げて!w」と言うのみ。
息子の腕を掴んで止めようとすると「痛い、痛い」と言いながら引っ張ってしゃがみ、今度は蹴ろうとする。腕を放すと逃げてまたH君を追いかける。という感じ。

最近、隣のお母さんに見てもらっていてその子たちと遊ぶことが多かったのだけど、隣のK君もよく殴っているのだとか・・・。それでも遊んでくれるから調子に乗っているのか。

地道に言っていれば暴力がなくなると思っていたのだけれど、再度よく考えてみる。

寝る前に少し落ち着いている時、「叩いちゃダメだよ。もう叩かないで」というのだけど、「えー、できない」と言う。「さっきパパにもそれ言われたから、もういい」とか言う。前は「わかりました」と言っていたような気がする。怒ると制御が効かないということを自分でもわかってきたのかも。あるいは、殴ることをたいしたことだと思っていない節がある。

で、検索するも、毎回そうなんだけど良い回答ってなかなかない。
暴力的な子供を持ったことのない人の意見はあまり参考にならない。普通に子育てすればそんな暴力的な子になるはずがない、という意見がほとんど。
「親の愛情が足りない」「親が殴るからだ。子供はよく見ている」「ちゃんと話して聞かせないからだ」「一度でも強く叱ればわかるはず」「叩いて教えることも大切」などなど。

叩いて教えることはしないと以前に書いた。脅しや罰も同じで、ついしてしまうこともあるけどなるべくしない。
それ以外はいろいろやっているけれど、なかなか。
強く怒鳴ったり、真剣に静かに叱ったり、自分が逃げたり、しばらく無視したり、手足を押さえつけたり、抱きしめたり、言い分を聞いたり、自分の足を叩くように言ったり。
ただ、どんな方法もわかる年齢というのがあって、以前試したことも「やったけどダメだった」ではなくて、何度も繰り返し試してみた方がいいのだろうと思う。子供は日々成長しているから、前よりわかるようになっているはず。

一度、倒れてみようかな、とも考えた。
夫と示し合わせておいて、私が殴られたら倒れて意識不明みたいな演技をしてみる。もっと手の込んだことをするならお医者さんに扮した友人にでも来てもらって、「大変なことになっています」的なことを言ってもらうとか。でもショックが大きすぎて大変なトラウマになるかもしれないしな・・・。こういうのはよくないかな。と思って却下。

いろいろ効果的な方法を考えたんだけど、どれもしっくりこない。
で、息子の立場になって考えてみた。
今回に限って言えば、息子は何度も「僕に取らせて!」と叫んでいた。にもかかわらず(男の子の遊びだから)取れなかった。で、激怒。「叩かないで口で言って」といつも伝えているけれど、息子にとってみれば何度も口で言っているのだ。

以前何かで読んだ、「○○しちゃダメ」だけでは、子供はどうしていいかわからない。代替案を与えてあげないと。
私ができた行動があるとすればなんだろう。息子がキレそうだと思った時点で「ボールを取りたいなら叫ぶんじゃなくて、H君の近くに行って、静かな声でしっかり『僕にも取らせて』と言ったらどう?」
しかしこれでは、応用が効かない。真剣にお願いしたって聞き入れてもらえないことは多々ある。特に男の子のゲームなんてそんなことの繰り返しだ。やっぱり思い通りに行かないときに耐える力が必要なのか。

友達との遊びで負けても怒らないみたいなスキルは、成長するにつれて身につくと思う。どうしたって負けることはあるし、いつまでも大人が勝利を譲ってくれるなんてことはないから。
息子に必要なのは「いざ怒ったときに殴らない」というスキルなのだろうか。「怒らないで」は大人でも難しい。だから「怒っても殴らない」。そういうことなのだろうか? 微妙。
最近よく遊んでいる同級生のA君。息子より大人しく見えるけど、お母さんにはよく怒り、やっぱりよくグーパンしてくるのだとか。
でも、家の中ならともかく、親が引くほどの暴力を友達にするのは「時間が解決する」というほど悠長に構えていられないような気もする。

さいきんよく聞く「アンガーマネジメント」なのかな。
怒りを押さえつけるのではなくて、上手に付き合う、って聞いたことがある。
「怒ったときにはこうしよう」と教えてあげられるといい。怒って苦しんでいる時、殴りたくなってしまったとき、代わりにこれをするんだよ、って。
まあ、まずは本だな、私の場合。
子供版、アンガーマネジメントの本があるか探してみよう・・・。

2014年1月31日金曜日

「赤ちゃん返り」対策

それはそれは恐れていた「赤ちゃん返り」。
長男はまったくそんなそぶりがなくて、すんごく助かっている。
運が良かった! と思っていたのだけど、先日の「こんにちは赤ちゃん訪問(保健所の人が一ヶ月のころに家に来ていろいろ教えてくれる)」で「上手に声掛けしてるのね」と何度も言われ、そういえばいろいろ気をつけてたな、と思ったので覚え書き。

何人かの先輩ママたちが「赤子はまだわからないから、上の子に向けて『あなたが1番よ』と言ってあげればいい」と言うのを聞いたことがあったけど、なんか嘘ついて取り繕ってるみたいで気が進まない。だから「あなたが1番」はほとんど言ったことがないと思う。

私が大事なことを話すのはもっぱら寝る前のピロートークw なぜかお互いに素直になれる場所。

前にブログでも書いたけど、妊娠して間もなくはなんとなく2人目をイヤそうにしていた長男くん。「赤ちゃんが生まれても、長男君を大好きなのは変わらないよ」と言うと「そんなの知らなかったよ」と半ベソ。不安だったんだろうな。それからは、お腹の子をかわいいと思ってくれるようになったみたい。

「赤ちゃんが生まれたら、1人で何もできないからママがいろいろお世話しなくちゃいけないけど、大丈夫?」
「長男君と一緒に遊べる時間が少なくなっちゃうかもしれないけど、大好きだからね」
などなど、次男が1人では何もできず、お世話が大変なことも伝えた。

長男自身がお気に入りだったのは「生まれてきた赤ちゃんが長男君みたいにかわいかったらどうしよう。ママ、くらくらになって倒れちゃうかも」というフレーズ。「赤ちゃんが僕みたいにかわいかったらどうなっちゃうの?」とことあるごとに聞かれ、「ママ、倒れちゃうよ〜」の繰り返し。

産まれてからは、(大人が手を添えながら)抱っこさせてあげたり、ミルクをあげさせたりして、「次男ちゃんってかわいい」と思ってもらえるように。

また、次男が泣いているのに長男が甘えてきた時は、あえて次男を放っておき「泣いてるけどどうしようか」と長男に聞くようにした。
例えば、夜寝る前に歯磨きをしてうがいする時、洗面所まで「抱っこ」と言われたけど、次男が泣いている。「じゃあ、このまま次男ちゃんを置いて行こうか」と聞くと「それはかわいそうだからダメ」と言い、非常にしぶしぶだけど「次男を抱っこして」と言われた。「僕が抱っこして欲しかったのにぃ」と半ベソをかきながら・・・。その時に「次男ちゃん思いで優しいね」とすごく褒めた。
今では、私と長男で寝ようとしている時に次男が泣き出したら即「行って!」と促されるほどに。

昨日夫が「長男くんと次男ちゃんはどっちがかわいいの?」と聞くと、「そりゃあ次男ちゃんでしょう!」と言う。「じゃあ、ママと次男ちゃんはどっちがかわいい?」と私が聞くと「2人とも」と。ありがたいことです・・・。
好きなテレビを見ている時に次男が泣くと「うるさいなあ!」と言ったりもするけど、基本的にはかわいいと思ってくれているみたい。

前は手が離せない時に「そこにある◯◯取って」と頼んでもまず取ってくれなかったけど、今は授乳中に頼むとちゃんと取って渡してくれる。冷蔵庫からイチゴのパックを取り、水で洗って1人で食べる、なんてこともする。赤子が産まれてから1人でいろいろやるようになって(気分次第ではあるけど)、非常に助かっている。

みんなに「赤ちゃん返りした?」とやたらに聞かれるので、長男自身に「赤ちゃん返りって何?」と聞かれた。「赤ちゃんが産まれたあと、長男くんが甘えん坊になったりすることだよ」というと「なんでそうなっちゃうの?」という。ヤキモチを説明しようと「ママが次男ちゃんをかわいがってたらやな気持ちになる?」と聞いても「何で?」と。「うーん、次男ちゃんを抱っこしてたら寂しい?」と聞くと「寂しいよ!」というのでやっぱりそうかーと思ってたら「だって、次男ちゃんの頭しか見えないから。顔が見たいのにー」だって、そっち?
ただ、私が「次男ちゃん好き」って言ってもイヤじゃないけど「パパ好き」って言ったらイヤなんだって。こっちは対策してこなかったからなw だから、ヤキモチをもともと妬かないってわけじゃないみたい。

赤ちゃん返りがないだけでとてもありがたいことなのに、慣れてしまうと他のことに不満を持ってしまうもの。長男にイラっときたら、できるだけそのことを思い出すようにしている。

今後、赤ちゃん返りが訪れることもあるかもしれないので、まだまだ油断せず、長男の気持ちをしっかり尊重してあげたいと思っている。

ーーーーー
追記

産まれてからの声掛け追記。
「次男ちゃんはお腹の中にいた時から長男君の声を聞いてるから覚えてるはずだよー」といい、次男は長男を大好きなのかもね、と言って聞かせた。実際、長男の声が聞こえるとふっと泣き止むことが多く「次男ちゃんはね、僕の声を聞くと泣き止むんだよ」といろいろな人に自慢していた。

2014年1月27日月曜日

最近の次男ちゃん(生後1ヶ月24日)

記録用。

-----
一週間くらい前から、タイミング良くあやすと笑うようになった。
1月20日のこと、いつもは寝入り端に笑う(新生児微笑)のに、そうでない時に私の顔を見て顔全体でにっこりしてたので気がついた。その日は3回くらいそういうことがあって、ふむ、これはホンモノだぞと。
機嫌良く私の顔を見ている時に「これはあやせば笑いそう」と思って笑ってみたりするとやっぱりにっこりする。やっぱり笑うとスペシャルかわいい。

-----
いまだに母乳を飲むとき咳き込む。
特に午前中とか、よく寝た後とか、勢い良く出てるんだろうなーって時ね。
咳き込むと離してしまうので、当然母乳が飛び散る。指でピッと押さえながら、咳き込んで泣く子をトントンとするのはなかなか大変。

-----
ちょっと縁あって我が家に2人の小学校高学年女児が遊びに来ることが何度か。次男を代わる代わる抱っこしたり、帽子をかぶせたりちょっとした体勢をとらせて喜んでいる。すなわち遊ばれている次男君。
で、その日は疲れるのか刺激が多いからなのか、夕方から夜にかけて機嫌がよかったり、よく寝てくれる。先日は7時間くらい連続で寝てびっくりした。
こんなに小さくても遊んであげると違うんだね。
ただ疲れているだけなら機嫌が悪くなるような気がするので、まだ表情がわからなくても本人は楽しんでいるのではないかと思う。

-----
音がする方に目を向けることがあった。
あと、長男が遊んでいる横に寝かせると、長男のほうをじーーっと見ている。

-----
長男君のようにできるだけ毎日写真を撮るようにしてるのだけど、私一人なので寝ている写真ばかりになりがち。夫が早く帰って来た時には、もっと写真を撮ってもらうようにしよう。

-----
車のチャイルドシートで大泣きする赤ちゃんもいるようだけど、今のところ乗っただけで泣くことはないみたい。
機嫌が悪くなると、iPhoneアプリで掃除機の音などを聞かせると寝てしまった。まだ数回しか乗せてないので、今後どうなるかな。

-----
もう完全にボンレスハム状態で、新生児用の服はぴったり。
ほっぺたの湿疹が良くならないのがちょっと心配。